お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ちゃんと自分の力で立ってから次行って

次女を久しぶりに公園に連れて行った時のこと。

ロープに木のブロックが挿してあり、そこを渡って行く遊具があった。
4歳の次女には、まだ支えの補助がないと進めない感じでした。

足を支えたり、肩につかまらせているうちに進めるようになりました。
そうしたら、支えてもらってる事を良い事に、自分の力を使わず、もたれながら次々行こうとする次女。

その時、思わず言ったのが、「ちゃんと自分の力で立ってから、次行って」。

これって、遊具に限らず言える事だなと思いました。
お母さんに頼った状態で次々進むのでなく、自分の力でできるようになってから、次に進む。
お母さんに頼った状態なら早く進めるかもしれない。
でも、自分でできる力はついていないよね。
ゆっくりでもいいから、自分の力で進めるようになったらいいな。

2017.11.21

6件のコメント

お母さんにたよることから、自分の力で前に進んでいくようにすぐになっちゃいますよ。
自分の力で進むようになったら、お母さんの言うこと聞かなくなっちゃいます。
そのくらいに自分で自分の道を進んでいってほしいと思うのは母の願い。
まだまだ4歳、いっぱいお母さんと一緒に進んでいいと思いますよ。

甘えてほしいのと、がんばってほしいのと
お母さんはいつも複雑な思いですよね。
子どもが大きくなった今は振り返るとあっという間なんだけど
真っ最中の時はずっと続く感覚。
そんな葛藤を見せていただくのも私たちの学びになります。
ありがとうございます。
私も、だら~んともたれかかって楽チンに運んでほしい~(笑)

4才過ぎて色々できる事増えて来たので、「これもできるでしょ」って気持ちになって来ますね。
子育てが終わった方のお話を聞いていると、甘えてくるのも今のうちかな。

子どもが成長すると、母も、楽ちんに運んでほしいって言うようになるんですね。

お母さんといるときは甘えていても
子ども同士で遊ぶようになったら
自分でしっかり進んでいくようになるのも
もうすぐそこ。
1人でなんでも出来ちゃうようになると
逆にさみしい母ゴコロです。
親子でいろ〜んな事
たくさん経験してくださいね。

1人で何でもできちゃうと寂しいんだ。
そうかもしれないですね。。。
そう考えると、甘えてるうちは甘えさせておいてもいいのかなと思えて来ます。

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