私の財産

仕事を辞めて、お金の事で不安はある。

 

稼いでいないという事で、罪悪感もあった。

 

 

今、毎日がパーティーみたい。

 

子育ては体力使うけど、放電しながら充電してる。

 

子どもが喜ぶだろうなって想像して計画して、やっぱり喜んでくれた顔を見れる幸せ。

 

子どもに勉強を教えるのは根気いるし、イライラする。

忍耐を持ってどうにか分かるようにと説明して、子どもが分かった事を嬉しそうにした時のキラキラした目を見た時のこちらのうれしさ。

子どもが本当にこの世の不思議に興味を持った時の『知りたい』に付き合ってあげたいと思うわくわく。

 

私も今までの人生で知らなかった事を、子どもと一緒に初めて知る事もある。

 

独身時代だったら買って済ませてた物を、子どもと一緒に作る楽しさを体験する。

子どもの時、たまにお菓子作りとかさせてくれたらすごく嬉しかった記憶があるから。

 

子どものためにする事で、自分を大切にできる。

人に気を遣う事が正義だったけど、子どものためを思ってしてたら、それはいつの間にか自分を大切にする事につながってた。

 

 

共働きだったのに、仕事を辞めた。

そこに不安はつきまとう。

 

けど、ある時、こんな言葉を目にした。

 

『私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。』

スティーブ・ジョブズの遺言より)

 

 

私はお金や将来には不安はあるかもしれない。

 

でも、あの世に持って行ける物は毎日どんどん増えて行ってる。

 

私って、最高に豊かやん!

 

 

#いや、まだまだ死ぬつもりはないけど

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10 件のコメント

  • >子どものためにする事で、自分を大切にできる。

    人に気を遣う事が正義だったけど、子どものためを思ってしてたら、それはいつの間にか自分を大切にする事につながってた。

    >『私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

    私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。』

    (スティーブ・ジョブズの遺言より)

    あさから、元気の出る言葉に出会えて、しあわせです。

    戸﨑さん、ありがとうございます!

  • 子育てだけをさせるように仕向けた政策から今では女性を働かせたいという政策に仕向ける政府。
    そこには女性に誇りを持たせる方向性はなく罪悪感をどちらにしても抱え込ませる仕組みです。
    だからこそ、私たちはしっかりと自分の選択を見極めながら地に足をつけて前進していくことで
    自分の選択に自信を持つ方向に迎えると思います。
    専業主婦時代にそのあたりをしっかり考えさせられて、子育ては宝を育てる大事な事と位置づけ
    実感したからこそ今でもお母さん大学でコメントにいそしむことができると思っています。
    働いたスキルと子育てスキルをいつの日かスキルアップできる日が来ることを夢みながら
    今は子育てを楽しむことに集中してくださいね。

    • 政策からなのか、時代の流れなのか、世の流れが「ママでもキラキラしたい」という方へ行っていますね。
      それ自体はいいんですが、「ママでも」って母であるとキラキラできない?母である事自体キラキラしてない?と思ってしまいます。でも、時代の流れって本当大きな流れで、多数派でいないと焦りを感じたり。
      でも、しっかりと自分はどうしたいか見つめたいものですね。
      池田さんのコメント、いつもうれしく拝見しています。

  • 戸崎さん

    >私も今までの人生で知らなかった事を、子どもと一緒に初めて知る事もある。

    これが、子どもと戸崎さんの、これからの人生に大きく関係していきますよ。

    わが子が、大人になっていく中で、たくさんの選択をするときが。

    わが子の明日、未来は、今、お母さんと一緒にいる時間の中で決定します。

    いつか、わが子が母を離れ、また親になっていく中で、

    今が生きてくる。

    あらら、ややこしいこと書きましたが、

    私が日本中のお母さんたちに伝えたいことが、この中にあって

    うれしくなりました。

    素敵な記事を、ありがとうございます。

    • 子どもの中でも、今が生きて来るとうれしいです。
      子どもへの思い、子育てしてての思いって、表現するには照れくさい面もあります。
      そんな母の思いを表現できるお母さん大学という場があって、こちらこそうれしいです。
      素敵な記事と言って下さって、ありがとうございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    戸﨑朋子

    7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。