お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ドジな親ほど子は育つ

ある朝のこと 
家事がひと段落し
長男はすでに出かけ
夫もまもなく出かける時間だ
そして
家事もひと段落した私は
のんびり
朝食を食べていた
子どもが小さい頃はのんびりなんて死語だ
こどもにご飯を食べさせ朝はバタバタ ドタバタ
そして子どもを公園に連れて行き・・・
なんて子どもと過ごした日々を
思い出しながら・・・

そこへ
台所に次男が現れた
今次男は家の近くでバイトをしながら
求職中である

すると次男がこう言った

「ご飯をセットしておいたよ」と
私は耳を疑った
そんな確かにご飯のタイマーはセットしたはずなのに
それに私は今 朝炊き上がったご飯をこうして
食べているではないか

次男が言うには
夜 台所に行って時になにげなく炊飯器を見たらしい
普段ならタイマーのセットがしてあるはずなのに
タイマーのセット時間ではなく今の時間が表示されてある
おかしいなと思った次男は
炊飯器の蓋をあけたらしい
そうしたら水に浸したお米があった
これでは朝は炊き上がらないと思った次男は
タイマーをセットしたと

と言うことは
私はお米をといで 炊飯器に入れて
セットしたはずなのに
それを忘れたと言うことになる

あっちゃあ・・・

以前の朝のことである 
炊飯器の蓋を開けたら
ほかほかのご飯はなく 水に浸したお米の姿が!
なんと5時にセットしたはずが17時にセットしてしまったのだ
その時は朝のご飯は昨日の残りがあってセーフだったが
お弁当のご飯がない!
あわてて早炊きモード(こういう機能はありがたい)にし
なんとかお弁当は間に合ったが・・・

またやってもうた・・・

(余談だが
私はいまだに昨年のNHK朝ドラ「半分、青い」で
ヒロインが何かをしでかすと「やってもうた・・・」と言う
台詞があるのだが、それが私も気にいって
あれ以来 何かをしでかすと「やってもうた・・・」と言ってしまうのだ)

子どもの頃は可笑しなことばかりして
なにかとへそまがりなことばかりするので
よく喧嘩もした

その次男も21歳
ドジな母を助けてくれる
頼もしい存在だ

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尾形智子
夫 もうすぐ28歳と25歳の息子2人の4人家族 映画 演劇 特撮ヒーロー ゴジラが 大好きな60歳 子どもも社会人となり これは 子育てひと段落ではなく卒業かな? しかしいつまで経っても 私にとっては息子たち 悩みはつきませんね 現在は学童保育で 暑い中 子どもたちと奮闘中