お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん芝居へ行こう!6/17③ もぐもぐと汗だくだく

6月17日の稽古見学3回目です

まずは
食事をしながらの稽古シーンです
とっても 美味しそうに食べています
何だかこちらもお腹がすいて来ました
しかしお皿は空っぽです
それなのに
これって私に見えないだけで
食事が乗っているのと思うかのように
箸を口に中に運んでもぐもぐ もぐもぐ
食べ進める出演者たち
観ていてよだれが出て来そうです

小暮智美さんがインタビューで
本番は本物が乗るとお話をしてくださいました
このシーンは今しか観れないんだ!と
心に焼き付けなければとしっかりと見つめます
でも口に物が入ればそれはそれなりに演技は大変なのかな?
と思ったり
食事のシーンも楽しみです

今や冷房は夏の必需品ですが
1945年の夏はクーラーなんて夢のまた夢です
部屋の中には涼しい電化製品などありません
なので
舞台では出演者たちが暑い暑いの動きを
ちょこちょっこと演じます
するとこちらにも当時の長崎の様子が感じられ
汗びっしょりになるような感覚になりました
そのような細かい演技もぜひ劇場で!!

お母さん芝居へ行こうプロジェクト「明日ー1945年8月8日」

劇団青年座公演「明日ー1945年8月8日」

お母さん芝居へ行こう!!

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尾形智子
夫 29歳と26歳の息子2人の4人家族 映画 演劇 特撮ヒーロー ゴジラ イケメン俳優 大好きな61歳 社会学者の宮台真司さんの大ファン テーラワーダ協会 アルムボッレ スマナサーラ長老 ダンサー 田中泯 以上の3人のおじ様も大好きで 彼らの イベントは時間があれば 観に行ってます 子どもも社会人となり これは 子育てひと段落ではなく卒業かな? しかしいつまで経っても 私にとっては息子たち 悩みはつきませんね 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中