お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ウクレレに振り回されて

今年の夏、ウクレレを購入。
高いものではないけれど、音が良くて気に入っている。
高校時代にコントラバスを弾いていたので、
そんなに抵抗がない。むしろ、左手の指の皮が剥けてくると、「これ!これ!」と懐かしくなる。

ウクレレはだいたい夜に練習。
寝ていた娘が起きてきて、「なんか上手くなったよね」と、超上から目線でほめてくれる。

息子は「ウクレレはギターと何が違うのか?」
と聞いてくるので、
「弦が4本だし、ちいさいからカンタン」と言うと、
「篠笛とリコーダー的な違い?」と訳のわからない例えを出してくるが、この前朝隠れて篠笛の練習をしていたことを知っているので、否定せず「ああ、そうかも!」と、彼の意見に乗っておいた。

やる?と勧めると、
カッコ悪いと断られる。
一瞬でお母さん大学のウクレレチームに嫌われるぞ。
まあ、でもこんな感じで、子どもたちはなんだかんだウクレレが気になる様子。

昨晩、お母さんのウクレレサークル、「母レレ」の練習会を企画したので、いそいそと準備をしていると、しまった!リビングを占領された。テレビを見ている傍で歌うわけにはいかない。

部屋にはゲームに勤しむ息子がいて落ち着かない。
脱衣所?は電波が悪い。clubhouseは、電波が命。

というわけで、30分間だし、車の充電をしながら練習会をすることに。近くの日産まで出かけた。

30分間、誰にも邪魔されず、車の中でも日産の灯りで楽譜も読める。電波もすこぶるよい。
隣で充電していた見ず知らずの人には、ウクレレを抱えた人が何やら誰かと話している様子を見られたかもしれないが気にしない。
はじめての練習会は、みんなが練習中のクリスマスの曲を弾いたり、聴きながら口ずさんだり、
途中で子どもを迎えに行きながらも、ほかの人のウクレレを聞いてくれていたり。
とにかく、時間を共有できて、ウクレレを楽しめた時間だった。
音楽は一人でも楽しめるけど、何人かでやったらもっと楽しめる。

夏に突然私の前に現れたウクレレは、
弾きたい、触りたい、歌いたい、と欲求を掻き立ててくれる存在に。
clubhouseは音声交流アプリだから、ほかのメンバーの顔は見えなかったけれど、絶対ニコニコしてたと思うー。
ウクレレがお母さんを笑顔にする、間違いないと確信した、寒い夜の車の中だった。

母レレの活動報告はこちらです。

https://note.com/hahanoyu/n/n293dc222017b

 

 

 

3件のコメント

植地さん、充電しながら弾いていたのですね~。お疲れ様でした。ほんと、楽しかったですね~。私も植地さん同様、ウクレレと出合ってしまったひとり。夜な夜な弾きたい欲求にかられ、家事を終え、ちょっと1曲とガズさんと共にウクレレを搔き鳴らすのでした。気付けば1時間あっという間。あの日の乾杯のガズさんから音楽の楽しみを教えてもらい、音楽祭で皆でひとつの曲をつくる楽しみを教えてもらい、clubhouseでみんなでやる楽しみを教えてもらい・・・。楽しくて仕方がないわたし、めっちゃ夢中になっています。ガズさんが教えてくれたように、ウクレレってめっちゃ楽しいよ~と職場でも話をしています。

昨日はありがとうございました~!
あわてんぼうのサンタクロース、とりあえずコード弾けるからいっか~位に思ってました。でも皆さんと演奏したらもっと弾きたくなってしまって、あの後「さすがに止めてくれ」と主人に言われるまで3時間ほど没頭してしまいました(^^;

ドタバタしていて気になりつつも行けませんでした〜。。
残念!
ハハレレのトップ画面がクリスマス風で可愛い♡ウキウキ!
私も子どもたち送り届けて、仕事までの時間に10分でも時間があれば駐車場でウクレレ!
手が冷たくて、温めないとさぁ…なんて音楽人っぽいこと思ってます!周りの人見てないー?きっと音漏れしてるよー!って脇門さんに笑われたけど笑
一人で楽しんでルンルンで仕事に行ってまーす笑

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。