お姉ちゃんの繕い物

洗濯物を干していたら、ふと繕ってるのに気付く。

次女のショートパンツ(お姉ちゃんからのお下がり)に黒い糸で。

これは、お姉ちゃんが繕ったんじゃないかと思って、聞こうと置いてた。

先日、長女に聞いてみたら、次女に頼まれてやったとのこと。

次女に、何てお姉ちゃんに頼んだのか聞くと、「お姉ちゃん、縫える?」と聞いて、お姉ちゃんが縫えると言ったから、お願いしたそう。

なんか、そんな会話が交わされてた光景を思い浮かべると、笑えて来る。

縫ったところも全然隠れてないんだけど、黒い糸の点々がまたスイカの種みたいでいいチョイス。

それにしても、何でお母さんに頼まなかったのかな~。

縫うわ、しみ抜きするわ、アイロンするわと、置いたままの服があるから、お母さんじゃいつになるか分からんと思われたんかな~(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。