お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お姉ちゃんの繕い物

洗濯物を干していたら、ふと繕ってるのに気付く。

次女のショートパンツ(お姉ちゃんからのお下がり)に黒い糸で。

これは、お姉ちゃんが繕ったんじゃないかと思って、聞こうと置いてた。

先日、長女に聞いてみたら、次女に頼まれてやったとのこと。

次女に、何てお姉ちゃんに頼んだのか聞くと、「お姉ちゃん、縫える?」と聞いて、お姉ちゃんが縫えると言ったから、お願いしたそう。

なんか、そんな会話が交わされてた光景を思い浮かべると、笑えて来る。

縫ったところも全然隠れてないんだけど、黒い糸の点々がまたスイカの種みたいでいいチョイス。

それにしても、何でお母さんに頼まなかったのかな~。

縫うわ、しみ抜きするわ、アイロンするわと、置いたままの服があるから、お母さんじゃいつになるか分からんと思われたんかな~(笑)

6件のコメント

靴下を繕えるってすごい!
うちの旦那さんは片方なくすとか穴開くとかは諦めて、同じ靴下を買って替えてってます(笑)
姉妹に聞いてみたら、学校行く日の朝の出来事だったみたいです。
よくそんな時間にできたもんだなー。

2人の中で完結、そうか、だからその光景になんか笑えるのかな。
成長とともに、姉妹だけで完結する出来事が増えていくのかな。
寂しいような、頼もしいような気がします。

モンテッソリーやシュタイナーの基本方針を垣間見た気がしました。
幼いときから遊びの中で生活仕事を一緒にかな。
そんな教育が日本ではできにくくなっているのが現実ですが、お姉ちゃんは素晴らしいし
頼んだ妹さんも素敵です。

そんなたいそうなものではありませんが、そう言って頂いてうれしいです。
次女が通ってた生活団では、子どもにも自分の生活を経営させるという考え方だったから、縫い物とかもしてたから、身近なのかもしれません。
姉妹は大きくなっても仲が良いと聞くので、これからも助け合ってくれるといいなと思います♡

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ABOUT US
戸﨑朋子
MJプロ。 12歳(小6)と8歳(小3)の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。