お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「いつまでマスクしないといけないの?」

ある朝、小3長男が聞いてきた。

「お母さん、いつまでマスクしないといけないの?」

学校再開してから、毎日毎日、一日中、夏の酷暑でも、ずーっとマスク。
マスクの中がすぐに汗だくになるような日も、
子どもたちは、一日中マスクをつけていた。

マスクの効果については賛否両論。
一定の効果はあると思うが、
ほとんどしゃべることのない授業中にまでつけ続ける必要はあるのか、とか、
マスクをつけることによるデメリットとか、
結局のところ、誰も明確な答えを持っていないのが現状。

私も、外出する時は必ずマスクをつけるが、
時々、なんともいえず嫌な気分になる。
なんでこんな世の中になってしまったのか。
えも言えぬ閉塞感を覚える。

冒頭の、長男からの質問に、
私は明確に答えることができなかった。

私は、親として、大人として、子どもたちを守れているのだろうか。

大人たちが誤魔化してきたことのツケが、
子どもたちに回っている気がしてならない。

私が日々わが子たちのために考えてしているいろんなことも、
世の中の大きな大きな流れに押し流されてしまうんじゃないか。
そんな無力感にさいなまれる時もある。

だけど、そんな母の気持ちはよそに、
子どもたちは、
「お母さん、おなかすいたー」
と無邪気に言う。

今日も私はご飯を作る。洗濯をする。掃除をする。子どもたちを抱っこする。

けど、その積み重ねが、子どもたちの心を作り、
その子たちがいずれ大人になって、世の中を作っていくのだから、
結局のところ、
私ができるのは、
私がやらないといけないのは、
毎日の積み重ねを続けていくことなんだと思った。

でもやっぱり、マスクはめんどくさい。

6件のコメント

そうだね…
先日聞いたお医者さんのお話の中に、
マスクによる飛沫を防ぐ効果は必ずしも完全ではないけれど、
お子さんがつけるマスクにはもう一つ意味があって、
口や鼻をむやみに触らないようにさせること。
これはかなりの経口による感染のリスクを減少させている、と。
納得したけどな。

なるほどー!
子どもは特に口や鼻に手をやるもんね!
なんかすごく納得・・・
とりあえず、暑くなくなって、蒸れる心配はなくなったけど、
子どもたちにとっては邪魔なのは確かだよね(TT)

きっと、マスクがなくなる日が来るから。

その日を楽しみにしましょう。

それまで、お母さんは、こつこつ、日々をわが子と生きる。

マスクなしで、晴れ晴れと過ごせる日を、願いましょう。

これだけわけわからない生活が続くと、悩むし、疲れますよね・・・
去年の今頃はどうやって過ごしてたのか、
今年のお正月は普通に楽しく箱根駅伝見てたのになあ、とか、もやもや考えちゃいます。
でもそうですよね、目の前の我が子を大切に育てあげるしかないですよね。
子どもの成長はノンストップ!

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ABOUT US
天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 小学5年生と幼稚園年中の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。