え、こどもやで

「お弁当ピカピカに食べたんだよ」

4歳の娘が自慢げにおばあちゃんに報告すると、

「そっか~大人になったねぇ」とおばあちゃん。

すると娘は

「え、こどもやで」と真顔。

おばあちゃんも私も、一瞬ぽかんとした後に大笑い。

 

確かに大人になったのではなくて、子どものままの娘が努力して目標をクリアした。

子どもの可能性は無限大で、その集中力や好奇心に「子どもってすごいな」と感じているのに、

子どもの出来ることが増えると、私もつい良いことのように「大人になった」と言ってしまう。

一方で、悪いことのように「大人にならないで」と思ったりもする。

 

いつまで子どもで、いつから大人か。子どももすごいし、大人も楽しい。

 

今はまだ自分を子どもと言う娘も、いつか「子ども扱いしないで!」なんて言う日が来るのかな。

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はじめまして!大阪府在住、2人の子供のお母さんです。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。お母さんとしての目標は「子供の気持ちに寄り添う人になること」。どちらもまだまだ苦戦中…。文章にするのは苦手ですが、頭の中ではぐるぐる考えたり感じたりしています。