お米大好き少年の悲劇

お米が大好きな息子。

2歳になった頃から、お腹が空くと、自分で炊飯器からご飯をよそうようになりました。

おかずが出来上がる頃には「ごちそうさま」状態なこともよくあります。

 

先日も「じゃこごはん」と言って、いそいそと踏み台を移動させ、パカっと炊飯器を開けました。
そして…

「ごはん、とけちゃった!」

眉毛をㇵの字にして、悲しそうにこちらを見ていました。

 

実はその日、発酵食品の仕込み用におかゆを炊いていました。

じゃこご飯を食べようとウキウキしてた息子は、初めてみるおかゆにびっくり!

そして大好きなご飯がないことに戸惑っている様子でした。

 

こんなこともあろうかと、別の鍋でご飯を炊いていたのですぐに機嫌はなおりましたが、

今でもあの時の顔を思い出すとクスクス笑えてきます。

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はじめまして!大阪府在住、2人の子供のお母さんです。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。お母さんとしての目標は「子供の気持ちに寄り添う人になること」。どちらもまだまだ苦戦中…。文章にするのは苦手ですが、頭の中ではぐるぐる考えたり感じたりしています。