お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

小学3年生の次女は寝坊助だ。

先日、私は仕事の都合で、みんながまだ寝ている間に家を出た。

仕事の昼休みに、主人からラインが来て私は思わず職場で「えーーーー!」と叫んだ。

なんと、次女だけ寝坊で学校に行ってないげな!他の家族のモンが起こさんね?おい!家にいたんだろ?起こしてやれやいっ。と思ったけど、ハッ(;・∀・)!次女を起こすのは私の仕事ってこないだ言われたんやったな。え?じゃぁ何?私が起こさなかったから、「可哀想に。次女は学校に行けなかったじゃないか?」っていう当てつけか?

ムカつくー!

プリプリしながら、帰宅するなり次女を叱りつけた。

そして、学校には何と言って休んだのか主人に聞いてみたら、

主人「え?おれ、嘘つくの嫌やけん、そのまま、朝、起きないから学校休みますって言ったよ」

と、そこへ長女が来て、

「もぉーーー、学校、パニクってたよー。ゆうくの担任の先生が、うちんとこ来て、お父さんが「起きないから休む」って言ってるんだけど、本当??って聞いてくるけん、はい、本当ですって答えたら、めっちゃビックリしてさー、本当に?よくあることなの?起きないの?って聞いてくるから、はい、よくあることですって言うのに、なかなか信じてもらえなくて。」

主人「本当のことなのにね。嘘はいかん」

長女「でも、ゆうくのクラスのみんなには、具合が悪いけん休むって、先生、嘘ついてたよ」

次女「え?わたし具合悪くないよ」

!!!知っとるわい!誰のせいでつきたくない嘘をつかなきゃならんくなっとるんだ!?

※アイキャッチは私のビックリ呆れ顔

5件のコメント

面白すぎます、中村家!
呆れ顔の絵も最高だし、長女ちゃんの報告も素晴らしい!
次女ちゃんを起こす役目が母だけなんて、大変すぎますね。うちの寝坊助長女もいつかそんな日が来るかもしれない…いや、誰かしら叩き起こしそうですけど。
今日も一日お疲れ様でした!!

菅野さーーーーん、分かってもらえて嬉しいですー。そうでしょ?何で私だけが起こす役目なのお??(^O^;)

寒くなってきて 次女を起こすのますます大変です(=o=;)

はは~ん、夫の作戦だというのが記事からわかりましたよ。
次女さんを起こす役割をRENさんが納得して引き受けたかが分かりませんが、役割を放棄したと夫には見られたんです。
RENさんは仕事に気が向かっていて、忘れていたことに気が付き後の祭り状態で、知っていて意地悪された感覚になる・・・
そこをもう一度自分と対話してみてくださいな。
先生は指導者として子ども達を混乱させたくない心境なので、中村家の判断に触れて自分が混乱された様子が可笑しかったです。
誰も悪くはないんです。
それぞれが自分がどうすればいいかを考えて行動したらうまく回り始めますよ。

そうです。私はサラリーマンの父とピアノ講師(自営)の親に育てられました。

今、私がサラリーマンで、主人が自営しています。

私は父みたいなサラリーマンを一回はしたがってるんだと思います。したがってるし、それが出来なきゃおかしいと思っています。

朝から晩まで仕事して、家に帰ったらお風呂に入ってステテコ履いて、日本酒と晩飯を食らいたいんだと思います。

家のことは、家におるもんがやるんだと。

うちのお父さんが、子どもの世話をして、家族のみんなの朝ごはん作って、洗濯して、布団たたんで、ゴミ出ししてきたことなんか一回もなかったやん!そんなサラリーマンもほぼいなかったやん。なんで、私には昭和のサラリーマンのようにすることが許されないわけ?って、

足掻いてるんだろうなぁ。。。。

って、思っています。
もちろん、それは変だし、家族みんなみんな心地よく過ごすために、古臭い価値観や願望なんて早く捨ててしまって、さぁ!私達にぴったりな新しい生活スタイルを作っていこう!

って、思うんだけど

困ったもんで、まずは知っている世界(この場合、サラリーマンと自営しながら家事をするパートナーとの世界)が、本当だったと思いたくて、私の親と同じ世界にしようとしている気もします。。

今年の春からフルタイムになって、本当に、、、どういうライフスタイルがうまくいくのか、、、この一年模索してきましたが、まだ見つからないんです(^_^;)

その歪みが、今回、次女の寝坊でズル休みっていう結果になったのかもなぁ。。

私がもっと頑張らなきゃかなぁ。。。

RENさん
自分の育った環境を出してくれてありがとうございます。
風景が見えて,思っている感情が伝わってきましたよ。
つまり、働く父の姿を良くも悪くも自分がそれをしてみたいという思いに引っ張られている・・・
ある意味、男ができるのを女がしてはダメだは不公平じゃないか?という思いかな。
だから今の家族でそれをやろうとしてチグハグさが出てきたのではないかな。
働く、どんな働き方をするのか、まずは夫婦でズレがありやしないかなのです。
男だからとか女だからが二人の中にどんな時に出てくるかも感じてほしいかな。
子どもたちにも聞いてみたらいかがですか?
RENさんがもっと頑張るというのでは解決しないから。
頑張る中身を考えてね。

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