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1月20日は「甘酒の日」~甘酒を普段の調味料に~

1月13日「素材丸ごと甘酒煮オンライン体験イベント」に参加しました!

田端さん・天野さんの記事はコチラから↓
「素材丸ごと甘酒煮 オンライン体験イベント」に参加して

甘酒と電気圧力鍋は母を救う~甘酒の日オンラインイベントレポ

 

大寒の1月20日は、疲れを癒し、身体が温まる飲み物として「甘酒」が最も飲まれるシーズンのため、「甘酒の日」と定められています。

皆さん、甘酒は飲まれますか?

甘酒には酒粕と砂糖を混ぜてつくったもとのと、米糀からつくったものがあります。

お酒の匂いが苦手で・・・と思われた方は酒粕を使用した甘酒かもしれませんね。

今回体験したのは、米糀からつくった甘酒で、アルコール0%なので妊婦さんや授乳中のママ、子どもたちにもおススメです。砂糖なしなのにとても甘く、初めて飲んだ時はびっくりしました。

 

今回のイベントでは、料理研究家のあまこようこさんから、電気圧力鍋「おうちシェフPRO」を作った甘酒煮を教えて頂き、SnapDish(料理写真共有アプリ)ユーザーさんと一緒に体験しました。

甘酒煮とは、砂糖の代わりに「糀甘酒」で食材を煮る調理法です。

マルコメさんから体験キットが届きました

試飲してみると「糀甘酒LL 糀リッチ粒」(写真右)はサラッとしていて飲用に向いており、「甘こうじ」(写真左)はトロッとしていて甘みが強く、水分量を変えたくないお菓子作り等に向いているなと感じました。

電気圧力鍋を使ったあまこ先生の料理はとっても簡単かつワイルド!

 

材料をポンポンと鍋に入れて、スイッチを押すだけです。圧力鍋のおかげで丸ごと玉ねぎもトロトロになるので、包丁やまな板も必要ありませんでした。

 

これまで甘酒を砂糖の代わりに、少量お菓子作りに使ったことはありましたが、甘酒で煮るというのは初めて知りました。そこでマルコメさんHPでレシピを調べ、自宅にあった材料で親子丼を作ってみました。

鶏肉と玉ねぎを甘酒(糀甘酒LL 糀リッチ粒を使用)で煮て、最後にしょうゆを加えるだけです。

こんなに甘酒を入れて甘すぎないかな?と思いましたが、そんなことはなく、とても美味しく子どもたちも喜んで食べていました。

水代わりに甘酒を使った白玉だんごも作りました。甘酒のおかげでお団子がほんのり甘く仕上がり、2歳の息子はきな粉だけをかけてパクパク食べていました。

 

糀甘酒には、食材の臭みをとったり、うまみを引き出すメリットがあるそうです。
魚料理に使うことで生臭みが減ったり、トマトの酸味と相性がいいそうなので、色々と試してみたいなと思いました。

甘酒を飲むだけでなく、普段の調味料として使うことで、発酵食品をより楽しむことができそうです。

 

おまけに…

125mlサイズもあるので、買い物中に何か持ちたいとねだるお子さんに渡してみるのもいいですね。

 

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木綿萌
大阪府在住。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。食を中心に「知ること」が好きですが、行動はちょっぴり遅め。家族の健康は社会の健康。今日もせっせとご飯づくりです。台所は世界の入り口! MJプロ/子ども5才・3才