お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

百万人の夢宣言/ミセスジャパンに出る 天野智子(岡崎市)

小学4年生と幼稚園年少の男の子、2人の母です。

お母さん大学に入学して、夢は一つ叶いました。それは「メディアに出る」ということ。

孤立した子育てをなくすため「お母さん業界新聞」を広げる活動を岡崎市で行っておりますが、その活動が新聞やテレビに取り上げられました。

普通のお母さんでも、一歩踏み出せばできることを実証できうれしく思っています。

先日は名古屋市から講演依頼もありました。一人でも多くのお母さんに活動を知ってもらい、普通のお母さんである自分ができることを、これからも精いっぱいやろうと思っています。

今、目指している夢は「ミセスジャパン」。

ミセスジャパンは既婚者・婚姻歴のある女性を対象としたミセスのための大会。

HPを見るとわかりますが、「普通の主婦たちが、世界で輝く女性に」とあり、外面だけではなく、それまで生きてきたストーリー、子育てを含めたキャリア、教養、日々のライフスタイルが大切で、母として、妻として、自らを形成する全てが審査対象とあります。

私がエントリーした理由は、「普通のお母さんはバラより美しい」ことを伝えたいから。

日々家事育児に奮闘するお母さんは、本当にすごいし素晴らしい。

しかし「私は家事育児しかやってない」と自分を低く見てしまうお母さんたちがいるのも事実・・・。

そんな中、専業主婦の私がこの大会に出場することで、たくさんのお母さんに勇気や希望を与えることができたらいいなと思っています。

ちなみに、5月からダイエットをはじめ、10キロ減に成功しました。

夢を叶えるために引き続きがんばります。(文・池田彩)

コメントを残す

ABOUT US

池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡支局長/旧 お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ