お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母フラ:チャレンジドコンサートに出演!

2月17日 母フラでチャレンジドコンサートに出演しました。

主催は、認定NPO法人横浜移動サービス協議会さん。横浜市を中心に、高齢や障がいのために外出が難しい方をサポートする移動サービスのネットワーク事業をされています。

実はこの協会のことを初めて知りました。

「❝移動❞の先に待っていることがある!」キャチコピーに納得しました。

今回で8回目の開催。ジュンコフラサークルのつぼみフラさんは前回出演されていますが、コロナ禍で今年3年ぶりに開催されることになり、母フラにもお声掛けがありました。

母フラといえば、パプリカ!

メンバーは家族の体調不良などで少なかったのですが、華ちゃんとこうちゃんが一緒だったので心強かったです。

立派なステージとノリノリの観客の皆さん、そして横を見ると元気いっぱいに、はち切れんばかりの笑顔で踊る華ちゃんとこうちゃんの姿が。

楽しい!嬉しい!心からそう叫んでいました。

そして、日々練習してきたハナミズキをステージで踊ることができました。

ハナミズキは順子先生にとって大切な人へのメッセージ。私も気持ちを込めて踊りたいと本番に臨みました。全員で踊るハナミズキ。感動したと言ってもらえ、今後も大切に踊っていきたいと思いました。

最後は、みんなでホッチポッチ!いろんなひとがごちゃまぜになる~のフレーズでおなじみ。ヒロさんのボーカル、将くん、ゲストのヒデさんのカホン、たいちゃんも加わって、会場と一体に。

ステージ後、通路には次の出演者なのか、障害のある方もない方も皆さんが笑顔で手をだして、おつかれさまの掛け声。その花道をタッチしながら通りました。心がぽかぽかになった瞬間でした。

外に出ることの重要性。

人とのふれあい。

広がる笑顔。

そんなあたりまえのことができなかったら、つまらないと思いました。

こんな素敵なコンサートがコロナ禍で開催できなかったのは残念でしたが、その間も歩みを止めず『とびらの向むこうにハッピネス』というテーマソングが制作されていました!

エンディング、皆で歌い踊りました。

そしてラスト、はっぱオールスターズのリーダーが来年も開催しますよね!と力強く言ってくれました。

来年は母フラ全員で参加したいです。

7件のコメント

真紀さんナイスフラでした!
そしてたくさんのお心遣いありがとうございます♪
今回はインフルや急用で参加できず残念でしたが、来年は皆で出演しましょう!

花道、いいですよね♡
チャレコンの伝統です!

お疲れ様でした。
楽しさが伝わってくる記事で私もまたつぼみフラさん、はなちゃんと踊りたいと思いました。
なかなか出られない現状に自分迷子になって凹んでました。この記事で元気もらいました。
みんなと踊る楽しさをまた味わいたい。

田久保さん

コメントありがとうございます。
みんなの笑顔で私も元気をもらえました。
リアルに会ってタッチが出来る、やっぱり人とのふれあいで手のぬくもりを感じることが出来る幸せ。当たり前が当たり前でなくなった時期を知っているからこそ。今を大切に懸命に生きることをあの場の皆さんに教わりました。

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ABOUT US
田端真紀
社会人の長男を筆頭に大学生の二男と長女、看護学生の二女、高校生の三男の5人のワーキングマザーです。長男が自立して6人で横浜に住んでいます。北九州市出身。MJプロ。母フラ、母レレ、母ドラメンバー。みそまるマスター。