お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

絵本を通して気づかされたこと

絵本を買いに行った日のこと。
お年玉で図書券3000円分もらったので2冊いいよと言った。

絵本大好きなあかりさん(4歳)。
プリンセスの絵本も気になるし、そらまめくんシリーズも気になる。あれやこれや取っては戻し、取っては戻しをしてどれを買おうか吟味していた。
しかし、1冊は「保育園で読んでもらったからこれがいい!」と言って即決していた。
その絵本は「ちょっとだけ」。赤ちゃんが産まれて忙しそうなお母さんを気づかって、今までお母さんにやってもらっていたことを自分で頑張ってやってみる女の子のお話。

帰って早速読み聞かせしていると、となりで「そうそう、わかるわかる。」と相づちをうつあかりさん。
いやいや、なおきが泣いてると一緒に泣いて抱っこをせがんでママを困らせとるやん。と言う言葉が喉まででかかったが飲み込んだ。

そう言えば4歳になってできることが増えたけど、大きくなったからじゃなくて、あかり自身が頑張ってできるようになったのかなぁと。余計なことを言わなくてよかったと思った。
でもまだまだママが恋しいお年頃。頑張っても甘えたくなって困らされたときばかりを注目していたなと気づかされた。

絵本を通して大事なことに気づかされて、あかりがこの絵本を選んでくれてよかったと思った。

4件のコメント

『ちょっとだけ』大好きです。
女の子の気持ちが伝わってきて、毎回なんだか泣きそうになる(笑)。

スゴイなーー。あかりちゃん。共感する絵本を自分で選んだってことがまた素敵。

親の視点と子どもの視点。

絵本を通してこうして子どもの気持ちを感じ取れるって素晴らしいなって思いました。

素敵な話、共有してくれてありがとうー。

ちょっとだけ…我が家にもあります!!
当時四歳にして、二人のお姉さんになった長女に対して
ボロボロ泣きながら読み聞かせた思い出が。

ツッコミたくなる星村さんの気持ちもわかるな!笑
ちゃんと赤ちゃん返りしとるやん!!てね。
それでも上の子なりに我慢していることってあるんでしょうね。

脇門さん、お優しいですね!
子どもを想って泣いてしまうなんて、娘さんも母の温かさが嬉しかったでしょうね。

そうなんです。赤ちゃん返りばかりに気を取られてました。我慢していたようです(^-^;

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ABOUT US
星村愛理
3歳の女の子と0歳の男の子の子育て中です。 上の子が11ヶ月の頃に熊本から来ました。 両実家とも熊本で、主人も出張が多いので毎日てんわやんわしてます。