お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

肌にふれる

先日ベビーマッサージに行ってきた。

便秘ぎみな娘の便通が少しでも改善されたらラッキーという思いで参加した。

いざ娘をおむつ一丁にし、良い匂いのするオイルを手に取り、マッサージを開始すると、『こんなにじっくり肌に触れたのはいつぶりだっけ?』と、ふと思った。

娘が冬生まれなこともあり、お風呂でからだを洗うのも、入浴後のクリームを塗るのも、『寒くないように!湯冷めしないように!』の一心でテキパキこなし、すぐ服を着せてしまう。

(原因は冬生まれなことだけじゃなくて、せっかちな自分の性格のせいかもしれない)

 

ベビーマッサージで向き合った娘のからだは、

まんまるで

ふかふかで

あったかくて

いい匂いがして

それはもう小さくて小さくて

愛おしかった

 

最近伝い歩きを覚え、二足歩行が板についてきた娘に対して、『大きくなったなぁ。もうすぐ1歳だもんなぁ。』なんて考えていたけれど、まだまだ小さい。

この小さい身体で懸命に生きてくれている。

娘の体温やら、ぷにぷにした感触やら、感動やらで、マッサージしてる側の私までなんだかぽかぽかしてきて心地良い。

目が合ってにっこり笑顔を返してくれる娘も同じ気持ちになれてたら良いななんて思う。

ベビーマッサージでこんなに心がほんわかすると思わなかった。

 

家帰ってベビーマッサージの効果について改めて調べてみると、【赤ちゃんのリラックス】【赤ちゃんの便秘の軽減】【発達の促進】など書かれてる中に【パパママのエンドルフィンの分泌】とあった。

エンドルフィンとは神経伝達物質のひとつで、多幸感をもたらすものらしい。

出た。たしかに出たよ。エンドルフィン。

娘のうんちも出たけど、私のエンドルフィンも間違いなく出てた。

落ち着きのない娘はマッサージ中も動き回ってしまい、予定されてた内容の半分くらいしかまともにできなかったけど、すごく満足。すごいなエンドルフィン。

 

あっという間に成長して、シュッとしちゃったり、『自分でからだ洗うの!』とか言い出しちゃったりするんだろうけれど、その時まで言葉だけでなくふれあいも大切にしていきたいな。

ベビーマッサージから帰ってきてさっそく先生おすすめのホホバオイルをポチった私でした。