おいてけぼりの人○○

この春からの新生活に向けて、みんなそれぞれ加速気味に進んでいる今日この頃なのですが、↓

ママがこの春からいよいよガッツリ仕事復帰するから、家ではこんなことが起きている2 長女の手料理

ママがこの春からいよいよガッツリ仕事復帰するから、家ではこんなことが起きている3 次女の弁当

ふむ、どうやらおいてけぼりをくらっている方が若干1名います。それは、

この春から小学生になる末っ子三女!

末っ子自身、新しいことへの期待と不安があるだろうし、そして、お姉ちゃんや、ママが、どんどん新生活に向けて準備している感じが、末っ子の心をざわつかせているんだと思う。

末っ子三女が、ここ最近、ほぼ毎日していること。例えば、

1 床に伏せてオイオイ泣く(幼稚園では、よくしていたらしい。家では見たことなかったので、ビックリ)

2 仰向けになって、足をバタバタさせて泣く(こちらも然り)

3 ママ見て!こんちゃんね!(三女の名前)○○できるよ!ママ来て!あのねあのね!と、やたら話を割って、入ってくる。

4 お風呂上がり、体、まだ拭けなーい。と甘えだす

5 ご飯の時、ベタベタくっついて来たり、しなだれかかったりしてくる。

などなど。

「私はまだここよ!置いてかないでよ!」

と、訴えているのかもしれない。

。。。なかなか冷静な自分。

それなのに!ここまで、分かっているのに、

ナカムラヤスコという奴は、三女に向かってこうしちゃうんだ!

「はいはい、しなだれかかってこないー。シャンとする!はいはいー。今忙しい。はいはいー。小学生になるんだから、はい、自分でやるよー。」

そして、オイオイ泣く彼女に、より添えないのだよ。。

「じゃませんでよ。こっちの足並みに揃えてよ」(卑劣なので小さい声で言った)

と、もたつく三女を見て思ってしまうこともある。

そして、今夜も寝顔に向かって感情のありまくりのアイムソーリー それはいつもどおり 慣れてしまえば 悪くはないさ♫(反省してんのか?してまする。。)

明日こそ!明日こそ、鬼優しく接するのだ!彼女の歩幅を一緒に感じて楽しんで!彼女の呼吸のリズムで、鼻歌なんか歌うんだ。明日こそ!明日こそ!

そう言えば、こんちゃん、このときもおいてけぼりだった。↓でも、みんなで助けたなー。これでいいんよね?優しくなろう。

こんちゃんのクラッカー

 

 

8 件のコメント

  • わかるなー。
    こうしてあげればいいんだろうなと思っているのにできない時ってあるよねー・・・・。
    まだまだ人間力が足りない母ちゃんだなといっつも反省する。。。

    そのうち、こんちゃんが先頭たって走って行っちゃう日がくるんだろうね(^^)/

  • こんちゃん、すごい!自分の感情をしっかり出せるのはすごい事だと思いました。ちゃんと成長してる!家族の中で自己主張出来てる。きょうだいが多いと特にアピールしなきゃだもんね。
    中村さんもそんなこんちゃんの事をしっかり考えてペンを持ってちゃんとわかってる。
    親子の信頼関係、ちゃんと築けているなぁ。(いつか書きたい、この課題)
    あとひとおし、今日は寄り添ってあげて〜

    • ありがとうございます。なんと??そっかー。自分の感情出せるのってすごいことでしたー。

      私にはできなかった。。こうしたら、親はこう思うやろうなーって、我慢してたなぁ。。それで、ついた癖は、分かってもらうためにちゃんと分かるように伝えることを、放棄する癖だったもんなぁ。。(;´∀`)

      こんちゃんが、一生懸命伝えようとしてるんだ。あー、やっぱり可愛いな。

      姿勢を正しくして、余裕をもって、今日は受け止めます(^^)

  • 寄り添えない、大好きだよとか言えない、ギュウとかしたくない。私はそんな母です。
    どうしても長女にはなんかできず。
    今、すっかり大きくなってガッツリたくましささえ感じる娘とラブラブでお出かけします。
    なんでしょうね。
    でも余裕がなかったんだろうなと思う。
    明日こそよ、明日こそ。

    • え?以外です!大好きとか、ギューとか、ひと目はばからずがんがんしてそうでした。けど、植地さんは、オンラインとかからでも、その存在だけで、愛情深さがだだ漏れしてるように感じます。
      どんなことでも、私は受け止められるよっていう、深い深い懐が、見えるんですよ。だから、大好きとかわざわざ言われなくても、充分娘さんを大好きで、包まれていたんだろうと思います。

      あ、そう言えば、母の湯女将就任おめでとうございます。あのメールは、ちょっと怖くてまだちゃんと読めていません(;´∀`)てへ。

  • 私も間もなく育休が終わり、仕事復帰を控えています。
    そのため娘に「ママの仕事が始まったら、もっと早起きしないとねー!ママの仕事が始まったら、もっと頑張って朝ごはん食べないとねー」なんて言っておりました。
    そしたら、こんちゃんと同じ症状に…不安なんでしょうか。
    そして、中村さんと同じく明日こそ優しくしようと言い聞かせながら、優しくできない自分。。息子には優しくできるのに、娘にはなぜか優しくできない。。ふぅー。

    • 異性と同性の違いは愛が少ないとか人間力が小さいとか本当に全然関係なく、なんか、いたしかたなく、あるように思いますね。。
      うちは、三姉妹なんですが、こんちゃんのぐずりに対して、上の姉ちゃん2人も当りが強いですよ。。でも、
      もーし!三番目のこんちゃんが男の子だったら、私も、長女も、次女、も、男こんちゃんに、よーしよしよし♥やさーしくしてそうです(;´∀`)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。