ママがこの春からいよいよガッツリ仕事復帰するから、家ではこんなことが起きている3 次女の弁当

【変化2 】次女も何かを作ろうとしている。

こないだの土曜日、仕事から帰ってくると、末っ子の三女が、

「ママー!今日、ゆうくちゃん(次女のこと)が、お弁当作ってくれた!」

とニコニコしながら教えてくれた。

どうやら、次女(8歳)も、長女を見習って?何かをしたい気持ちが強くなっているようで、この日、初めてお弁当を一人で作ろうとしたみたいだ。

でも、

三女、「でも、聞いてよ!お弁当ね、凄いお弁当やったんよ」

私「ん?どんなお弁当やったん?」

三女「あんねあんね、ぜーーーーんぶ、ポテトチップスやったー。あはははははは(笑) 」

とそこへ、次女がやってきて照れながら「えー、だってぇ、ゆうく、それしかできんかったんやもーん」とのこと。

私「で、そのお弁当箱は?」

三女「あ、リュックに入ったまんまやん。」と、ゴソゴソ。

取り出したお弁当箱には、確かにその残骸が。。。

 

 

 

 

 

土曜日も仕事なので、ちゃんとお昼ご飯支度しとかなきゃ。ちゃんと、栄養のあるものを作らなきゃ。ちゃんと冷えても食べられるもの、ちゃんと子どもたちだけで、温め直して食べられるものにしなきゃ。。。と、気負っていた私。(まぁ、実際は、そんな風に思うだけで、スキルはないので、大したものは作れてないけど)

でも、

三女にお弁当作りたいと考えた次女。ポトチップス弁当を受け取った三女。それを嬉しそうに教えてくれた三女。その後ろではにかんでいる次女。ふーっと肩の力抜けちゃって、「なんか、平和だねー。」って、思わず彼女たちに抱きついちゃった。

お弁当作れなくても、平和を作れたんだから、すごいじゃん♫

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。