色んなことが上手く行かなくて、モヤモヤして、疲れが溜まり、ちょっと1人になりたかった。
子どもたちに先に寝てて〜!洗濯物干したら追いかけるね。と寝室へ見送った20分後。
にいにたちが先に寝てしまい、ママ〜と呼びに来た末っ子さくちゃん。
絵本読んでから寝ようか。と声をかけると、「ねこのピート」を引っ張って持ってきた。
主人公のピートは、お気に入りの白い靴がアクシデントにより色んな色になってしまうストーリー。どんなことがあっても、前を向いて進んでいこう!今日もかなり最高!と、ポジティブでカラフルなかわいいお話。
この絵本は歌に合わせて読むことが、我が家のお決まり。
よーし。今日も歌おう!
正直テンションが上がらぬままページをめくると…
さくちゃんが上手に歌って、読み進めてくれた。

ママ!大丈夫!そんな日もあるよ!とエールを貰えたような気がした。
次男が毎日、
「ママ。今日もかなり最高の日だった!
だってね、給食ぜーんぶ食べれたんだよ!」
「今日は、3人で手を繋いで歩いた最高な日!」
毎日の最高を話してくれる。
子どもたちが大好きな絵本から、パワーをもらった!
かなり最高〜っ♪































岸家には、3人の魔法使いがいますね。
岸家の、3人の魔法使いは、お母さんの心を曇らせたり、晴らせたり、
生きている喜び、お母さんであることを、教えてくれます。
魔法を楽しんでください。
日常から最高の瞬間を見つけられる、とっても素敵なことだと思います!
幸せになるには小さなことを幸せだと思えることが大切なんですよね。わかっていてもないものねだりしてしまうので岸さんのお子さんたちみたいにちょっとしたことを最高だ!と思えるようになりたいです。