【子どもが教える学校】で子ども先生の授業を受けました!

2020.5.10(日)

【子どもが教える学校ー子ども先生のオンライン授業】

あっという間に日が経って、書きたいと思いつつ書けてなかったんですが、先日、zoomで授業を受けました。

3日間の日程で開催されてたらしいけど、私が気付いたのは2日目で、3日目の授業を受けました。

先生が大人である必要ないんじゃない?
子どもが教えられる事もあるという事で、コロナ休校中に何か面白い事ができないかとある女性が、10代の子ども達向けにプレゼンテーション講座を始めたそう。

コロナ休校中に、インターネットを通じてだけ知った子ども達に、ワークショップをして、その本番がこの3日間だったそう。子ども達にレクチャーしたという話の構成の仕方は大人でも参考になる~。

子どもが教えるってことだから、レゴの事だったり、部活のことだったり。
TEDとか見てたら、よっぽどの事言わないといけないのかなと思っちゃうけど、こういう風に身近なところから子どもの時からプレゼンしてったら、どんな大人になるんだろう~。
今から、面白い世の中になる気がしてたまらない。

職業の選び方、好きで選ぶと他にもあると聞いた時には、ドキリとする面も。子どもって「こうあるべき!」と押し付けて言ってるんじゃなくて、シンプルに思ってる事言ってるだけだから、なおのこと響く。

こんな子達だから、さぞ主張したい事が多いとか、主体性のはっきりした子達かと思ったら、意外にも親に言われやってたけど、最後は話したくなったって子も多々いたそう。
やっぱ最初のきっかけって、必要なんだと思う。

300人近い人が参加してたのもびっくりしましたが、当日は夕方NHKのニュースで報道されてました。

5/10のメニューはこちらでした。

●5月10日(日) 10時〜12時30分

然くん(小5)
「漫画好きが教える⁉️漫画学!」

ゆりこちゃん(中1)
「職業の選び方〜好き?嫌い?〜」

やえこちゃん(小4)
「ひらめいて楽しい♪レゴフレンズ」

ゆうなちゃん(小4)
「本当はただの殺し屋じゃない
新撰組の真実」

ゆうやさん(小31)←誤字じゃありません笑
「愛しているって言おうぜ!」

ともみちゃん(中3)
「吹奏楽部に入ってあなたも変わろう!!」

こうきくん(高2)
「勉強しなさい!」と「うるさい黙れ!」について

詳しくは、こちらから。

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。