お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ昼の部②

母ドラ昼の部の第2回が12/10(水)に開催され、参加したはいいがそのまま年明けを迎えてしまった。
エビングハウスの忘却曲線では、人間は1日経つと約67%を忘れると言われている。
今は1ヶ月経っているので約79%らしい。
でも逆に言えば2割は頭に残っているということになるのかな。

何事もそうだがやはり何か物事に取り組んだ後のフィードバックは早い方がいいなと痛感。
それこそ今、母ドラで学んでいることの一つが「時間管理」である。
時間管理をうまく行い、こういう自分に向き合う瞬間を短時間でもいいから回数を多く取りたいなと思う今日この頃。

改めて振り返る中で特に印象的だったことをまとめておこう。

•お子さんの様子が普段と違うなと思った際の接し方に関して、
「何かあったの!?」と聞くよりは
何か話したいことがあれば聴くよ。
と話したくなければ無理に話さなくていいよというスタンスを心掛けている
→これは我が子達は、今すぐ真似できる!という月齢ではなさそうだが、今後絶対に覚えておきたいなと思った

•そもそも時間管理の目的は
最終的にまとまった時間を確保すること
→目的は何かに立ち返ることの大切さを再確認

•途中参加の方で車の中からでも母ドラを受講
→その熱意に感銘を受けた(拍手)

•自己と自我の違い
→自己は外も意識する
→自我は自分だけの世界

これは熟語や慣用句を例に考えたら私の中ではけっこう腑に落ちた。
ex.「自己紹介」というが「自我紹介」とは言わない
ex.「自我が強い」というが「自己が強い」とは言わない

小グループに分かれて
宿題の感想や意見のシェア

今はアーカイブで復習もできるし、昼の部•夜の部それぞれ見ることで、講師の白仁田社長がどちらでもおっしゃっている内容は特に重要ポイントだと改めて感じることもできた。

1ヶ月のサイクルはあっという間だが今期は半年間なので、1回1回をモノにするゾ。

ちなみに4歳の長男は
「ママ、ぼくカッコいい電車作るから見ててね〜」など見て見て真っ只中な時期。
一瞬でも目を離すと最初からやり直して見ててねのループ。
時間管理によってまとまった時間を作れればもう少し一緒に電車を楽しめるかな、なんて思ったりもする。

1件のコメント

いい写真ですね!!ニコニコ顔で手を振る、思い出の一枚です★
「アーカイブで復習もできるし、昼の部•夜の部それぞれ見ることで」とはその通り!!
私も復習することにします!といいつつ予習もしなければ~!

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ABOUT US
平田 沙織
福岡県久留米市在住/大牟田出身/兄弟児の30代ママ/合唱歴16年/三度の飯より四度の飯/女ならば色めく世界に咲き誇れ/夢はスーパーおばあちゃんになること