小学校3年生のわが子。
あだ名は「フェアリー」です。
そう、妖精のようにそっとそこにいます。
妖精のように、自然の中に馴染んでしまいます。
3年生の平均的な体格からは大きく下回り、
細身で背もそんなに大きくありません。
小児科の先生に心配されることもあります。
でも、だから今も毎日抱っこができます。
朝のフェアリーは「抱っこ」「おんぶ」と言って、下の階へ降ります。
夜のフェアリーは歯を磨く気がしないので、ペンギン歩きをして洗面所に連れて行きます。
(ペンギン歩きとは…向かい合って抱きつかせて、足を親の足に乗せて一緒にペトペト歩きます)
あだ名はフェアリーだけど、実態はコアラ並の抱っこ率。
細身の体でいてくれることを感謝する、私の腰と膝です。
そしてこれができるのも、あとどのくらいか…と思ってしまいます。
娘は、抱っこされていつものサルのぬいぐるみ、その名も「さる」(そのまんま)の匂いをクンクンしながらの、ひと時。

抱っこしていると幸せホルモンが出ると言いますが、あれは本当ですね。
仕事から帰って、子どもたち(これまた小学生)にエネルギーを吸われた私はカラカラ。
そこで娘を抱っこすると、またエネルギーの源泉が湧いてくるのです。
私の今年のめあて、「余白を作る」。
今がいちばん小さなこの子を抱っこすることにこそ、その時の私の、余白の幅が表されるのかもしれません。
抱っこすることで、あるいは抱っこの回数や頻度を気にかけてみることで、
今の私の余白を知ることができるかも。
そして抱っこされながら舞ってくる妖精の粉で、お母さんを明日も羽ばたかせてくれるフェアリーです。
































優さん
同い年の娘の抱っこをずっと前に卒業してしまった私。
今でも抱っこができる関係性が素敵!と感じ、じっくり記事を読みました。
余白を作るって大切、私の今年の目標にもしたいです。
抱っこはできなくなってしまったけれど、違う形で娘との関係性を育みたいです^^