お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

小さな旅⑤再会

先日、娘に振られた私。思いがけず横浜での母、一人旅を満喫しました。

お母さん大学の皆さんとの再会&初対面、防災についての学びと充実の半日。

その一方で夕方が近づくにつれ、自宅や娘のことが気になります。

夫に連絡をすると夕食は外でしようとの提案。恥ずかしがり屋の夫。

電話をするのも苦手な彼がお店に予約電話をしたとの一報も入りました。

懐かしい横浜に別れを告げ、電車に揺られること1時間。

乗り換えもうまくいき、17時に最寄り駅に到着しました。

夫に連絡すると

「えっ、もう着いたの?いっぱいおしゃべりするだろうからお店予約は18時と遅めにしておいたよ」とのこと。30分後、ようやく待ち合わせ場所に夫と娘が到着しました。再会の時です。

日々一緒にいると色々な思いがうまれるますが、半日離れていると恋しくなるのが不思議。

娘に「久しぶり~元気だった?」とたずねると

「え~一日以上離れてなかったら久しぶりにならないよ」と冷静な彼女。

「一緒に行けなくて寂しかったよ」と言うと
「お父さんひとりにしちゃうとかわいそうでしょ」とますます大人びた発言。
夫は「放牧タイムはどうだった?一人時間を確保しないと、

モー(=牛の声)じゃなくてキー(=私の怒り声)ってなっちゃうからね。」とのこと。

それぞれの思いが交錯した一日でした。夕食は夫と娘の大好きなチーズフォンデュを。

少しばかり遅い新年会となりました。

昨日も娘の時間管理で泣き出すなどありましたが、考えと想いをすり合わせ、

一分でも笑顔の時間を増やしたいと年始の誓いを思い出しました。