お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ママ分身の術!

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うちの子どもたちは1日中 「取り合いっこ」をしている気がする。

何を取り合うのかというと「ママ」を取り合うのだ。

 

一見かわいいような気がするが、

まずは朝の起床から「ママ来て~~!!!!」という

けたたましい娘の母コールから始まる。

ベットに行けば、どっちが先にママのところに行くのかを競争して、どちらかが泣く。

配膳をしようとすると息子は私のパジャマにくっつき離れない

だから仕方なく私は息子がこけないようにゆっくり歩く。

食事が始まると娘が膝に乗ってくるから、息子も(ぼくも~)と言わんばかりに泣く。

一見かわいいようにも見えるが

1分1秒を争う忙しい平日の朝にこんな調子では、たまったもんじゃない。

だから、考えた

なにかいいアイディアはないものか…

 

そうだ!

このパジャマを私が子どもたちにあげたらどうなるか…

 

ズボンをあげると、息子はパジャマの上に寝転がりヒット!!!

すかさず娘が取ろうとするので、

上着を娘にあげるとご満悦。

 

まぁ私は別のものでも着ればいい話なので、

 

ママ取り合い合戦は、

「ママ分身の術」を使うことで

終止符を打つことができたのである。

 

チャン・チャン♪