体育館で遊びませんか?とお誘いがあったので、子どもと3人で参加しました。
特に何をするとは決まってなくて、持ち寄った道具を使って自由に遊びました。
息子は「ドッジボールがしたい!」と言い、
近くにいた人たちに声をかけて大人も交じってのドッジボールが始まりました。
参加者の中では息子は最年少。
特にスポーツを習っているわけではないので投げ方もいまいち。
でも自らボールを取りに行ったり、一生懸命なげたり積極的に参加していました。
外野から微笑ましく見守っていたはずが、ふと気付くと、
私と息子がコートで向かい合っていました。
普段は甘えん坊で母ちゃん大好きな息子が、
真剣な顔をしてこちらにボールを投げようとしている!!
勝敗だけを考えるのであれば、避けてしまえばいいのですが、
息子の様子を見た時に「逃げたくない!受け止めたい!」という気持ちが湧いてきました。
でも痛いかも…とよぎってしまい、
結局、中途半端に手を出して見事当てられてしまいました。
私は手加減して負けてあげたりしないタイプなので(笑)、
負けて悔しい。でも、正面切って向かい合えたことが何だか嬉しい。
お母さんになると、ドッジボールでさえも母ゴコロを感じるきっかけになるんだと
気付いた出来事でした。
































木綿さん
わかります!学校行事で親子ドッジをやったことがありますが、子ども相手でも大人げなくマジでやっていました。
末っ子とは親子バスケをやっていましたが、ファウルしてでも止めたくなります。
いい親子時間でしたね。