1 母なる海の昆布/海藻は海の野菜。私は昆布大使として昆布の魅力を伝えています。太古の昔から海藻は食物繊維の代表で、腸内細菌を育ててくれる栄養の宝庫です(大石ひとみ)
2 野菜を持つ手/手首を骨折して片手で料理するのが大変!ゴロゴロ転がる野菜と格闘していると、娘がそっと野菜を持ってくれて、楽しいお料理タイムになりました(中谷章子)
3 農家さんと出会い/「何をつくろう」よりも「いいお野菜と出会えたら、一緒に連れて帰ろう」と、ワクワクする。好きなのはパースニップと金美人参。ぜひ調べてみて(生島美華)
4 トマト泥棒/冷蔵庫のミニトマト。使っていないのに1日数個ずつなくなっていく。隠し場所を変えてもいつの間にかなくなっている。食卓に並ぶことのないトマトたち(脇門比呂子)
5 わが家の野菜づくり/次男はキュウリをもぎりそのまま食べまくる。よって収穫減。三男は見つけたナメクジを腕にのせて、ナメクジ競争。冬は籾殻の中に突っ込んで遊ぶ(福田重満子)
6 直売所のお婆さんと息子たち/食卓の野菜はほぼ近所の直売所で購入。この冬はブロッコリーやホウレンソウを買いに行く度、お婆さんとの会話を楽しんでいる息子たち(藤川綾子)
7 甘くて美味しかったよ/野菜が大好きな長男。ハンバーグをつくろうと、タマネギをみじん切りにしてレンジで加熱。冷ましていたみじん切りタマネギのお皿が空っぽに!(縄司真衣)
8 蒸し野菜/親戚にタジン鍋をいただき、いろいろな野菜を蒸して食べました。ヘルシーでイイ!と思ったのも束の間。最近は飽きてキッチンのオブジェと化しています(井上ルミ)
9 ぼくサツマイモ/初めてのサツマイモ堀り。掘ったサツマイモを持って土の上に座り、「さぁ、ぼくも引き抜いてくれ」と言わんばかり。ふかふかの土の上でご満悦(山本有希)
10 アメリカの離乳食/アメリカ人の友だちが、アボカドをそのままスプーンでくり抜いて、「さぁお食べ」と赤ちゃんの口に運ぶ姿に仰天!赤ちゃんはうれしそうにペロリ(山﨑恵)
11 野菜、諦める/どうしても野菜を食べない子どもと夫。諦めて、朝ごはんには果物を出しています。果物ならぎりぎり食べるので、ビタミンはコレで補給(福成秀美)
12 べんり菜/上はコマツナ、下はチンゲンサイと、いいとこどりな野菜。オリーブオイルで炒め、濃い口しょうゆをひと回し、仕上げに「元気っこ」をひとふり。ごはんが進む一品(江崎香保里)
13 頑なに同じ調理法/祖母特製のインゲンと生タマネギとゆで卵のおかず。塩しかかかってない。誰も喜んでいないはずなのに、祖母はなぜこればかりつくったのか謎(曽我幸恵)
14 姪っ子との野菜バナ/ぼくに苦手なトマトを食べろと煽ってくる姪っ子。大丈夫、大人だからそんな挑発には乗りませ~ん。苦手なだけで食べれまーす!大人げない?(生島成海)
15 キャベツの千切り/小さい頃、母が大食漢の私のおやつにつくってくれた。大好きで今もおかわりする。千切り作業は頭がスッキリ!娘もおかわりし始めた(安藤裕子)
16 宝探し/じゃがいもを育てた時のこと。収穫時、土をそっと掘ると薄茶色の物体が。その感触に感動!ゴロゴロ発見される物体は私にとってまさに宝物だった(金子涼子)
17 ラスボスはネギ/鍋に入れても野菜炒めに入れても、ネギを食べない息子4歳。ちょっと前は、刻んで丸めればわからなかったのに、今はすぐにバレて怒られる(松山美奈)
18 ポテトサラダ/母がつくるポテトサラダが大好きで、学生の頃から一緒につくっていました。ホクホクにふかしたジャガイモをつまみ食いするのも好きだったなあ(安達真依)
19 繊維質と戦う/食事時間が長い娘。ハクサイ、コマツナなどを噛み切るのに悪戦苦闘。味噌汁完食に30分強。最近では食べるのを諦め、勝手に冷蔵庫へ保管。母も娘と戦います(田久保薫子)
20 姉妹協定/基本、野菜好きな2人にも苦手なものが。トマトが嫌いな長女と、ニンジンが嫌いな次女。食卓に出た時は、お互い取って食べてあげています(戸﨑朋子)
21 お祝いはニンジンフライ/子どもたちが小さい頃、お誕生日、クリスマス会、記念日はエビフライならぬニンジンフライ!パン粉でカリッとホクホク思い出の一品(村本聖子)
22 プチトマトトラウマ/忘れられない情景。「これなに?」キラキラの笑顔で、1つ頬張った2歳の次男。次の瞬間口の中で爆発。驚愕の表情へ。それ以来トマト嫌いに(藤尾さおり)
23 かわいいの定義/当時3歳の長男に「ママ、ダイコンみたいにかわいい」と言われた。ダイコンをかわいいという感性と、それをママと紐づける発想の豊かさににんまり(平田沙織)
24 元気サラダ/野菜を食べない三女が、給食の「元気サラダ」が、とてもおいしいと。「みんな、小学校の給食を食べに来たらいい!」と世界が明るくなるアイデアを(中村泰子)
25 葱背負った鴨/鴨鍋が大好きな娘。トロントロンの白菜とマロニー。ネギはしっかり焼き色をつけると甘~くなるんだよね~だって。焼きネギを鴨肉に背負わせてパクリ(牧本美賀子)
26 思い出のダイコン/息子が幼稚園で種から育て、収穫していただいたお味噌汁が美味しかったらしく、「植えたい野菜ある?」と聞くと、今も「ダイコン!」と即答します(木綿萌)
27 使い切り精神/料理をする時、野菜を半分残すことはしたくない。基本1個単位で使い切る。そのため一品の量を増やしたり、おかずの品数を増やしたりと試行錯誤(竹林光未)
28 変わらず大好き/えっ、この間まで好きだったのに⁉となる食材がある中、堂々と鎮座するミニトマト。夏明けのお値段高騰にびっくり。食卓に帰ってきてくれてありがとう(井上妙子)
29 ピーマン大好き/子どもの頃から私はピーマンが大好きで、生で食べてしまうくらい。しかし、わが子たちはピーマンが苦手。細かく切ってもバレてしまう(則武春香)
30 タマネギ日和/ある日ふと、タマネギに感動。どうしてこんなに美しく、一枚一枚丁寧に包まれているのかと。愛おしくて涙が出た。いや、単にタマネギを切ったからかも(藤本裕子)
お母さん業界新聞2月号
































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