お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

わたしの時間で気づく、ママとしての気持ち。

先日、参加しているコミュニティのリアルイベントに行ってきました。

 

私がこのコミュニティに初めて参加したのは、約1年半前。

当時2歳半の息子を自宅保育中で、その時はただただママのつながりが欲しい、それだけの理由でした。

…とはいうものの、出来上がっているコミュニティに参加するのは大の苦手の私。

相当に二の足を踏んで、でも最終的になんだか楽しそう、それだけで参加を決めました。

それから今に至るまで、ずっとお世話になっている、大好きで大切なコミュニティです。

 

今回のこのイベント参加、私にとってはちょっとした挑戦でした。

これまでも、息子と一緒に横浜まで行ったり、2ヶ月の間に2度も1人で名古屋へ行ったり、思えばいろいろ挑戦はしてきたなとは思うのですが、今回はなんと、1人で前泊。

しかも日帰りで行ける場所で、です。

息子を出産後は、泊まるどころか夜に外出することもほぼなくなっていたので、今回はとても大きな1歩でした。

 

話を戻しまして。

イベント当日は、お子さまを連れてご参加くださった方も多く、とっても賑やかで素敵なイベントになりました。

 

せっかく泊まるし、わたし時間楽しもう!…と思って参加したイベントでした。

でもだんだんと、息子と来ていたらどんな感じだったかな、楽しんでくれるかな…?と考えている自分がいました。

 

連れてきたかったな…

 

…おや?

なんだかいつもと違う感情です。

 

どうしてそう感じたのか、、

それは、イベントに来てくれていたお子さまたちと接してたのはもちろんですが、いつも仕事する姿を見てきた仲間たちの、ママとしての姿に直接触れたからかもしれません。

 

今回1人で行くのを決めたのも、息子の幼稚園行事との兼ね合いがあったからなのですが、

 

ママもわたしもどっちも楽しむし、

どっちを楽しんでもいい!

 

それができる環境だからこそ感じた、わたし時間でのママとしての気持ちでした。