いつの間にか、夢が叶ってた?

ふと、振り返ってみた。

高校生の頃、自分が知った

音楽って凄い!って体験を

まだこの体験を知らない人達に届けたい。

と音楽の仕事を選びました。

音楽の仕事をするために、上京したけれど

フリーターの時期があってね

その時は、フォトグラファーになりたいと

フィルムの一眼レフを買って

少しだけ、スクールに通ったりしたなぁ。

 

自分が住んでる街をウロウロして撮影したり

友達を被写体にして、撮影したり

作品みたいなものを撮影して

カラーコピーして

下北沢の工事現場の囲いに

ズラーっと貼ったりしてたなぁ。

(今、思うと、これ軽犯罪よね….)

 

その貼ってた囲いは

「ざわざわ下北沢」っていう映画に

チラッと映ってるんだよね。

 

そんな、夢を抱いていた20代。

そして、今、30代の私。

 

お母さん業界新聞ちっご版で

親子写真の撮影をさせて貰ってる。

しかも、何故だか最近

イベントなどで、写真撮影係として

呼んで貰う機会が増えてきた!

 

お母さん大学in久留米では

「おやこdeミュージック」の責任者として

取りまとめをさせて貰うようになった。

 

あれ?

もしかして、20代の頃の夢が

お母さんになってから叶ってる??

諦めないとか続けるとか

そんなこと、一切してなかったけれど

いつの間にやら20代の頃に

思い描いていたものに

どうやら近づいているようです(笑)

 

あの頃は、職業って一つだった。

でも、もしかしたら、今の時代は

職業って、1人の人が

何種類も掛け持つのもアリなのかもしれない。

 

「お母ちゃんフォトグラファー」

「おやこdeミュージック」

「ホリスティカルハーブテントサロン」

「ままとこイベンター」

「おうちでできるお手当発掘家」

「ダブルケア相談所」

うむ。

なんだか、これからも、増えそうな予感。

ABOUTこの記事をかいた人

島本智恵子

お母さん業界新聞ちっご版 親子写真担当。 9歳と4歳の娘と 夫と私で、実母と同居中。 ホリスティカルハーブテントで お母さん達の、ゆるゆるライフを実現しようと思ってます。 いい加減が良い加減。