仕事から帰ってくると、ちょうど娘も下校してきたタイミング!
階段を登っているとちょうど「おかあさーん」と声が聞こえ、間に合った!!と安堵。
ランドセルを置いたら、すぐに友だちと昨日の遊びの続きをするとのこと。束の間の再会を終えて、遊びにいった娘。一時間程するとインターホンがなります。
お友だちが「お時間あれば、一緒にゲームしませんか?」とご丁寧な誘い。
以前、娘、お友だち、私の三人で「だるまさんがころんだ」をしたのが楽しかったよう。
時刻は16時半、寒くなってくるし、一息つこうかと思っていた矢先。
でも滅多にない二人からのお誘い。付き合うことにしました。
戸締りをしてから公園に行くと、地面にはお手製の三角ベースが準備されていました。
学校でやっているゲームを丁寧に説明してくれる二人。試合前後はしっかり挨拶もします。
三人、本気で走り、頑張りました。
その後、お友だちのお母さんたちもやってきてみんなで暗くなるまで鬼ごっこ。
自己主張も強くなり、難しくなる年頃だなと頭を悩ませることもあるけれどまだ一緒に外遊びできる学年。日頃の悩みも軽くなりました。































田久保さん
なんと素敵なお誘いなんでしょう!お友達にも感謝!!
公園での鬼ごっこ、暗くなるまで一緒に遊んだこと、娘さんの心にもしっかり刻まれたはず。
だからこの先なにがあっても、大丈夫。心を通わせ遊んだ母子の絆は絶対に消えませんから。