お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

はじめまして

お母さん大学に入学いたしました。福田明衣(あい)と申します。

文章でお伝えすることには不慣れですが、よろしくお願いいたします。

2026年3月27日、お母さん大学横浜支部で行われた

「お母さんの夢スイッチプロジェクト」に参加しました!

素直に感動したい、スポンジになって沢山吸収したい!と思っていたら、早朝に起きて息子を母に預けることも簡単にこなせている自分がいました。

私にとって「母に預ける」ということ自体が大冒険です。

子どもが苦手な母に育てられた私は、物心ついた頃から親の顔色をうかがい、息を潜めるように自室にこもる学生時代を過ごしました。息子を出産した当時は、我が子を母に会わせること自体に抵抗がありました。息子が生まれてから3年、お互いに会話する中で良好な関係性になってきたところです。そんな私が母に我が子を預ける、息子が母に溺愛され喜んで見送ってくれる、それだけで感動の出発でした。

 

到着してワクワクしたのは、藤本さん、声をかけてくださった松山さんの笑顔でした。

お母さんになると出会いの殆どが息子繋がりだったので、私自身を見てもらえている嬉しさでいっぱいになりました。

藤本さんのお話は、想像できない程の行動力と沢山の出会いで世界を広げてこられたんだ!と夢中で聞き入ってしまいました。

「お母さんなんだから」なんて理由にならないんだ。私にも、小さなアクションが起こせるのかもしれない。そう勇気づけてもらえる素敵なお話でした。

藤本さんのお言葉で「1番大変な時期が1番の思い出」というものがありました。

理想とかけ離れていたり、子育てに悩んだり、どうしても負の感情でいっぱいになる日もあります。

でも、いつか振り返った時に、藤本さんのように考えられる人生にしたいなと思いました。

「夢はまだないです。」とお話しましたが、私の夢は「母になること」でした。

その夢が叶った今、新たな夢を描き、話して、アクションする。

今日この場にいること自体が必然で、夢の始まりだったんだ!とワクワクした気持ちで息子を迎えに行きました。

「お留守番してくれてありがとう。すごく楽しいお出かけだったよ!」と伝えると

息子も「ありがとう」と言ってくれました。

やはり、お母さんの笑顔が1番なんだ!

離れている時間も、私たちは親子として成長してる!と更に感動しました。

 

これから沢山書いて、慣れていきたいと思います!よろしくお願いいたします。