お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おかえり

祖父母の家に2泊した娘が帰宅。

帰ってくるとすぐに「お風呂洗いするね」とお手伝いをしてくれます。
夕食後には「食器洗いしよっか?」と率先して、家事を手伝ってくれる彼女。
自宅を離れ、何だか少し大きくなったよう。
心遣いに疲れが飛んで行きます。

色々と手伝ってくれているにもかかわらず、肝心の私は余裕がありません。

お風呂に入る準備をしていると隣の部屋から
「かーちゃん、落ち着いて。全部お見通し~」と娘の声。
お風呂で緩んでいると
「ごゆっくり~」とまで声をかけてくれます。

急いでお風呂に向かっていった、私の足音を聞き余裕がないと感じたそうです。
極めつけは寝る前に、本を持ってきて「肩の力を抜いて」という頁を見せてくれました。
どっちが大人かわかりません。いつの間にやら立場逆転です。

娘、すごいな!