お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「新聞っていいね!」

出来立てほやほやの
お母さん業界新聞5月号を友人たちと読み合いました。

彼女たちは5月号の2面でもご紹介した
国立市公民館で出会ったメンバー。
『母親になって後悔してる、といえたなら』という一冊の本に出会ったことで
著者お二人をお招きし、公開講座も皆で企画しました。
せっかくの講座、一日限りで終わらせてしまうのはもったいないと
今回MJレポートの執筆に至りました。
紙面を目の前に彼女たちは興奮状態!
「うわぁーきれいな新聞!読みやすいレイアウトに写真も鮮明!!
講座の様子がしっかり伝わってくるね!」
と言った感想にはじまり
「最近はスマホばっかり。活字良い~」
「新聞久しぶり!好きなところを好きな時に読めるって良いね!!」
「絵本!子どもも大きくなって最近全然手にしてなかったけど、絵本ほっこりする~」
「母色30!ダメ母ちゃんもおもしろい!!」
「悲しいニュースばかりだけれど、この新聞はあったかいね」

と思い思いに気持ちを伝えてくれました。
MJレポートの執筆を決意した時は
「せっかくの機会、挑戦してみよう!!」と意気揚々としていた私。
実際に取組んでみると2時間を越える講座を原稿にするのは思いも他、難しく
入稿前、読めば読むほど気になる点が続出。

終始快く対応くださった青柳さんの
「何度読んでもゴールはないよ」とのアドバイスが
頭の中をこだましたのでした。
沢山の過程を経て、目の前に届いた新聞。
今月号も多くの人の目にそして、心に留まってくれたらと思います。
貴重な執筆の機会をくださり
素敵な紙面を作ってくださった
本部の皆さま、本当にありがとうございました。