お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

いいまちがい

市民プールに遊びに行って

“びーとばん”を

“ばとみんとん”

と言った

出来上がった卵焼きが熱いから、思い付いて

“うちわ”を持ってきた娘

“そうだ、わたあめ、があった、わたあめもってこなきゃ”と言った

 

びーとばん、も

うちわ、も

一文字だけ被っているから娘はそれらの単語を連想したのだろう

面白いのでそっとそのまま記録して

可愛いなぁと愛でることにした

と思ったけど、卵焼きの時は一度そっと訂正を入れてみた

“あのね、これ、う、ち、わ”って言うんだよ

でも娘

“ちがうよ、これは、わ、た、あ、め”

やっぱりどうしたって今は

わたあめらしい

 

いつか言わなくなるから

きっと言わなくなるのを知ってる

だって今はもう6年生の次女もこの頃に

“サンリブ”というお店の名前を

“さんぶり”と言っていた

可愛くてたまらなくてパパと何度も言わせたのを覚えている

でももう言わない

ちゃんと名前を言う(漢字の読み間違いはあるけど)

この時はほんの一瞬

この時はほんのひととき

少しの間の言い間違い

愛しい言い間違い、楽しませてもらおう

1件のコメント

私は子どもの頃、バトミントンをバミトントンと言っていました^^
その方が面白そうなので今もそう言ってます。笑
言い間違え、4年生もまだあります。そして今もメモし続けています^^

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。