市民プールに遊びに行って
“びーとばん”を
“ばとみんとん”
と言った
出来上がった卵焼きが熱いから、思い付いて
“うちわ”を持ってきた娘
“そうだ、わたあめ、があった、わたあめもってこなきゃ”と言った
びーとばん、も
うちわ、も
一文字だけ被っているから娘はそれらの単語を連想したのだろう
面白いのでそっとそのまま記録して
可愛いなぁと愛でることにした
と思ったけど、卵焼きの時は一度そっと訂正を入れてみた
“あのね、これ、う、ち、わ”って言うんだよ
でも娘
“ちがうよ、これは、わ、た、あ、め”
やっぱりどうしたって今は
わたあめらしい
いつか言わなくなるから
きっと言わなくなるのを知ってる
だって今はもう6年生の次女もこの頃に
“サンリブ”というお店の名前を
“さんぶり”と言っていた
可愛くてたまらなくてパパと何度も言わせたのを覚えている
でももう言わない
ちゃんと名前を言う(漢字の読み間違いはあるけど)
この時はほんの一瞬
この時はほんのひととき
少しの間の言い間違い
愛しい言い間違い、楽しませてもらおう
































私は子どもの頃、バトミントンをバミトントンと言っていました^^
その方が面白そうなので今もそう言ってます。笑
言い間違え、4年生もまだあります。そして今もメモし続けています^^