お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

にせものに騙されるな

最近お手伝いをめっちゃ頑張ってくれる悠馬(小5)。

昨日もお風呂の用意をして、皆の布団を敷してくれた。

今日も同じお手伝いに加え、1番にお風呂に入りは歯磨き、ドライヤー、舌下薬と自分の事を自分で次つぎに終わらせる悠馬。

「凄いね!!最近めっちゃカッコいいやん助かるよ」と私が言うと、

妹の彩羽(小2)が私達のやり取りを見ていて「ほんもの悠馬のスイッチがオンになったね!!ケンカしたり、イライラしてる悠馬は、にせもの悠馬。今がほんもの悠馬だね〜」と彩羽がニコニコ話す。

ほんもの悠馬とにせもの悠馬。何だか3人で大笑い。

「どっちも悠馬なんだけどね〜」と本人。

最近色々あって、不安になったり悲しくなったりしてたけど、子ども達の方が相手の本質を見極めてるな。にせものばかりに目がいって怒りすぎたり、不安になりすぎたりしてたな。物事の本質を見てと言われているようだった。