お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

5月2日お産の会レポ

お待ちかねのわたしのご褒美の日!

KURU MERUでの初めてのお産の会。

終わった後に中央公園でゆっくりごはん食べたくて。サンドイッチ6種作ってからの参戦。

お産の会には3つのルールがある。

1️⃣感情をシェアする

2️⃣否定しない

3️⃣言いたくないことは言わなくてOK

ワクワクドキドキしながら、本日の主役である参加者一人ひとりを待つ。

スタートはあやちゃんより。

わたしからお産の会のルールなど。

みんなのチェックインはお産の会に参加しようと思ったきっかけ。

お産の話は家族間のことやいまからの子育てのこと、自分のこと、まわりの少し子育ての先輩や、頼れる居場所があるのかどうか、また人生のこと、すべての話に通じるのに、何故こんなに話す場が少ないんだろうと感じる。

4人の方にお話を聴いていく。涙ながらに話してくださる方も。

とても大変なお産を前向きに捉えて、明るく話してくださったり。

里帰り出産だからこその大変さを話してくださったりして。

あっという間の時間が流れる。

0歳が何と3人もいてくれて、高校生のボランティアさんにお願いしたり。あやちゃんが外に連れ出してくれたり。

娘もひとりっ子だけど、赤ちゃん大好きなので抱っこボランティアさせてもらったりして。

みんながみんな、ナナメで子どもたちを見ていくという、夢の中にいるような穏やかで優しい時間だった。

お産の会のみんなが話す声のBGMがまた良いんだろうなー

わたしからは、全体を通してお母さんはスゴイ、お母さんは強くて弱くて優しい。だけど底知れない、自分でもまだ理解できていないぐらいの力のある存在で。お母さんというだけでスペシャルなんだよ。赤ちゃんが元気で、ママが元気で。お互いに元気なのは決して当たり前ではなく奇跡そのもの。

いつ死ぬかわからない自分の人生なんださら、予期不安なんかにとらわれず、いまを生きれば良い、いまが大切、自分が少し疲れた時に、少しだけ寄りかかれる人を事前に作っておく事はとても大事なことだと、伝えさせてもらった。

ラストのチェックアウトでも、アンケートでも、ほっこり元気になれました!生きてるだけで奇跡だと感じることができた、なかなかお産の話を聴いてもらったり聴ける時間はないから、満足できる時間だった、と答えてくださる方ばかりで、ファシリの私もちょっとだけ安心。

ちっごの居場所である松葉荘にもまた行きたい!と書いてもらっていたから。また繋がり続けるキッカケのお産の会だったら良いなぁ!

あの時間にまた戻りたいぐらい、最強で最高な2026ゴールデンウィーク初日。昨日の残業疲れは吹っ飛んだ(笑)

中1になり、まだ何とかわたしに付いてきてくれるみゆうちゃん。後から感想聞いてみよー!→みゆうさんより「赤ちゃんが可愛かった。あと、お母さんたちがたくさんお産の話で泣いたり笑ったりしていて、それだけお産ってすごい事なんだと感じた。」

言うことがすべて記事になるから嫌だと横で娘が言っております(笑)

本日はご参加ありがとうございました!

 

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ABOUT US
安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!