秋谷のいつもの散歩道を歩いていると
葉山芸術祭のフラッグが目に止まった。
行きすぎたがちょっと気になってサイトで調べたら
片岡昌さんのアトリエとあった。
失礼ながら片岡昌さんがNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」(1964年開始)の人形を作られた方だと知り、同じ横須賀に住んでいたことに驚く。
思い切ってフラッグの先の小道を進む。
雰囲気のある建物に行き当たる、どうやらこれがアトリエ?
お声をかけると奥様が対応してくれて、いろいろな工具が並ぶ壁、作品が並ぶアトリエを見学させていただく。
保管されている当時のドンガバチョの頭部に懐かしさが込み上げ
子どもの頃楽しんで見ていたその番組の人形と
時を超えてここで再会したことに感動。
思っていたより大きいドンガバチョの頭部
残念ながら片岡昌さん(享年81歳)は2013年に亡くなられていてお会いできないが、アトリエにはたくさんの想いが詰まっていて、どの作品も生き生きとしている。
部屋の中から外を見るとまるで1枚の絵のよう。
しばらくお庭の一角の椅子に腰かけ
梅ジュース(自家製)とケーキ(セットで400円)をいただきながら
芦名の海を眺めなんとも贅沢な時間を過ごす。


販売コーナーもあり
トラヒゲのピンバッジ(1000円)を記念に購入。
気さくな奥様と話もはずみ
「お母さん業界新聞」に興味を持っていただいたので
今度お届けする約束をした。
帰りがけにお庭で取れた筍までいただく。
どうもありがとうございました。
興味ある方はぜひこの期間に行ってみてください。
貴重な作品、時間を楽しめます。
〜6/9、10、16、17 アトリエオープン
13:00〜18:00
島立美術館横須賀西海岸
秋谷1-22-15

































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