お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん大学 ハハコモMJ講座 プロジェクト始動!

この春、「お母さん大学生(MJ)をもっと増やそう」とスタートしたプロジェクトです。

お母さん大学生が増えると、お母さんがやさしくなり、子どもたちの笑顔が広がります。MJ(マザージャーナリスト)が地域に増えると、「いいこと」を考えるお母さんが増え、まち全体がより良くなるのです。

こんな思いから立ち上がった1期生、先鋭20人のお母さんたち。それぞれの地域で「ハハコモMJ講座」を企画・開催します。

講座の一番の目的は、孤立した子育てをなくすこと。内容は、お母さん大学とは何か/ペンを持つと笑顔になる/マザー・サイエンスマップ/私(講師)がお母さん大学で笑顔になれた理由/お母さんの夢/わたし版づくりなど、さまざまなテーマで構成。4月・5月に研修と準備を行い、6月からスタートします。

今プロジェクトのリーダーは、「ペンを持てば笑顔になる」を誰より体感している、お母さん大学福岡支局代表の池田彩です。

ハハコモМJ講師の条件は一つ。お母さん大学のMJプロ(次回養成講座は6月28日)に限ります。地域でアクションしてみたい人は、「ハハコモMJ講師2期生募集」に手を挙げてください。

プロジェクトの様子は、お母さん大学サイトで発信していきます。皆さんも、応援よろしくお願いします。

(編集部)

お母さん業界新聞5月号