お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

懺悔のトイレ装飾

なかなかオムツが外れない4歳間際の息子。

というのも、幼稚園ではパンツマン。トイレもバッチリだそう。

でも、園から帰宅するなら「オムツにはきかえるー」と、即ササにオムツマン。

お風呂前にはトイレに行くがそれっきり。

ただ、そんな中でも週に1回、2回、お風呂上がりにパンツマンになって、そのまま寝る時がある。

実はこの時、母、心配で、なかなか眠れない。防水シーツをセットしているにも関わらず、めちゃくちゃ心配。気が気でない。

以前、心配で寝静まってから、パンツの上からオムツを履かせたもんならめちゃくちゃ息子に怒られた。

わかっている、わかってはいるんだ。

失敗してなんぼだと、、、。

そんな今日、息子がお風呂上がり、パンツマンになった。「おおー」とこの時まで思っていた。「じゃあ、寝る前におトイレ行こうね」と息子と約束。「うん!」と返事する息子。

しかし、「よし、じゃあ、そろそろ寝ようかなーおトイレ行こう」と誘うが、「いかない」という息子。

「うーん、途中目が覚めたら眠れなくなるから行っとこうよー」と誘うが、点でダメ。

頑なに行かないと言い張る息子と、何がなんでも行かせたい母。

ヒートアップしていく母と、息子。

結局、息子は泣きじゃくるめに。

「やってしまった」と思うも、イライラが抑えられず、押し黙る母。

この前、「先生に夜、パンツはけたのほめられたー」と、喜んでいた姿を見たばかりなのに。

息子に聞いた。「どうして、トイレに行かないの?」と。

すると、「トイレがこわいから」と。なぜかまではわからない。

「じゃあ、手を握ってようか?」「抱っこで座る?」「扉開けてトイレの前で待ってようか?」と提案するも、息子は首を横に振る。

子どもたちが寝静まって、「いやー、よくなかったよなー」とかなり反省の母。

ただ、見通しの立たない、彼のオムツライフ。

2歳間際の娘はすでにトイレに座れている。完全に焦り。

わかっている、人にはペースがあると。

母、懺悔としてできることはトイレ装飾ぐらい。夜な夜なプリントし、ラミネートする。

最近、ブームのお魚たち。

明日は笑顔で、トイレに行けますように。