お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

初心に帰ろう

少し前まで、朝目覚めて私を見るだけでにこーっと笑ってくれていた吾子さん。どんなに私が寝起きのぶさっとした顔でも、ただすれ違いざまに目があっただけでも笑ってくれていて、なんて天使なんだろうと思っていた。

対して夫には、私の時ほど笑わないとのことで、夫がなんで〜?!と言っていた。

ところが最近立場逆転。私が読み聞かせてもあまり反応しなかった絵本を夫が読み聞かせると、本を見てニコニコ。隣にいる夫の方をみてニコニコ。夫が話しかけるとにこにこ。夫といる時はいつも笑顔。

対して私には、この数日私が名前を呼んでも、夫の声かけの真似をしても、目が合わない。スルー。些細なことだとは思うけど、どうして。。と落ち込んでいた。

諦めきれず何度も話しかけ続けた今日。午後になってようやくチラホラ笑ってくれるようになり、ホッとした。

この数日夜泣き中にイライラしてしまい吾子さんに当たりそうになったり、子が遊んでる時に私が目を瞑っていてマットから落ちて泣いたり、ちょっと前には寝ている私の顔に手を伸ばしてこちらを見ていることもあった。もしかしたら私が吾子さんのことを見ていないと感じていたのかもしれない。

最近生まれたばかりの時のように優しくできてないなぁと反省。きっと色んなことを肌で感じとってるだろう君。真っ直ぐな瞳にまっさらな心で応えられる母でありたい。

無事に6ヶ月を迎えられた。有難う。