今日、アンパンマンミュージアムの近くで一人でお茶してんの。
朝から。
優雅すぎん?
誰も抱っこせんでいい。
誰も追いかけんでいい。
自分の飲みたいもの頼んで、座ってるだけ。
最高。
で、ぼーっと外見てたら、小さい子が次々通るわけ。
駄々こねてる子。
お父さんにべったり寄りかかって、汗だくで寝てる子。
それ見てたらさ、
急に思い出すんよ。
うちの子らが小さかった頃。
え。
待って。
めっちゃ覚えてるやん、私。
夏の空気とか。
風とか。
子どもの汗で髪が額にくっついてた感じとか。
抱っこした時の重さとか。
なんなん。
ただの人んちの日常やん。
知らん子やし。
知らんお父さんやし。
向こうからしたら、今日なんてただの一日。
「暑っ」
「もう歩いて」
「抱っこ〜」
「無理〜」
とか言ってるだけかもしれん。
なのに私は、その垂れ流されてる日常に、自分の昔を勝手に重ねて、
朝からめちゃくちゃ幸せになってる。
思い出って、すご。
昔のことなのに、まだ私を幸せにしてくるん?
しかも今の私は、
一人でお茶してる。
自由。
めっちゃ自由。
あんなに誰かにまとわりつかれてた私は、もういない。
でも、その頃の記憶はちゃんと残ってて、
自由になった今の私を、こんなふうに満たしてくれる。
なんかさ。
歳取るの、悪くないやん。
思い出が増えるって、
幸せになれる景色が増えるってことなんかもしれん。
あの日々を生きてきて、よかった。
……とか思いながら、
朝から一人でお茶してる私、
普通にエモすぎん?


































久々にお母さん大学登校してきて、トップに出てきたのが、中村さんの記事でした〜
なんか、きゅーんて心がなりました❤️
“歳取るの、悪くないやん。
思い出が増えるって、
幸せになれる景色が増えるってことなんかもしれん。
あの日々を生きてきて、よかった”
ほんとに、そう思います。