お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

若い世代との触れ合い(10月26日松葉荘の記録)

『松葉荘は世代を問わず様々な人たちとの交流がある』

常に私が感じていること

隣の子育てが見えない時代に、ここでのおしゃべりはとても貴重で

ただのおしゃべりにしても、自分の中に新たな発見がある。

 

さて、そんな松葉荘

10月27日㈫の午前中は、久留米大学助産学科で学ぶ生徒さんたちが、お母さんの話を聞きに来てくれた。朝から“お産の時の話をしなくちゃね”とオープンの準備をしていたわたし。でも生徒さんからでた最初の質問は“お母さんたちの育児中の人との繋がりのこと”

“繋がる前と後ではどう変化したか”

自己紹介や出会いのことを話していて、ふとその疑問が湧いてきたらしい

お母さん達がそれぞれに子育て中に抱えてしまう孤独感、頑張らなきゃと気を張っていた時のこと、それが人と繋がったことで気持ちが緩んだエピソード、、そんな話からお産の体験談へと移っていった

お産や子育ての中で、ふとした時にかけられた声

良くも悪くも向けられた表情

必死だったあの日あの時間だからこそ、より鮮明に覚えている一コマ

一つの命を生み出し寄り添うお母さんだから、振り返るとわかる大切なこと

それを目の前に居る、若い世代へと伝えたい、そう思いゆっくり丁寧に自分の経験を話すお母さんたちの姿がありました。

この日来てくれたお母さんのかつての職場(助産師さんでした!)が一人の生徒さんの春からの就職先と知り、お昼過ぎてもわいわいと情報交換やおしゃべりで花が咲いた松葉荘

この日は、お昼からの予定もあり松葉荘はお昼の後早じまい

最近毎週来てくれる小学三年の男の子と、自作の羅列言葉韻ふみ言葉?を何秒で言えるか対決をしたり。最後まで紙を見なきゃ単語が覚えきれないわたし、年齢のせいにしたい江崎がここにおりました(笑)

コメントを残す

ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。