お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

今すぐ抱きしめたい

facebookに今回の事故の記事を載せた。

しばらくすると、幸一が1歳の時から通っていたリハビリ施設で知り合った障害児のお母さんからLINEが来た。

「今すぐに有子さんを抱きしめたい」

スマホを握りしてて声を上げて泣いた。

「とにかくひとりでよく頑張った」
「話したくなったら、いつでも電話して」
「何が正しいか分からないけど、有子さんが決めたことが正解だと思う」

優しい文字が並んでた。

次から次へと涙が溢れて止まらなかった。