くいしん坊と食べる順番。

毎朝、父ちゃん見送ってからの、母子のゆったり朝ごはん。

のはずが、、、母と娘の食べる順番が違うことによって生じる攻防戦。

娘はとにかく、好きなものから食べる。

私は野菜もの、汁ものから食べて、好きなものは後から食べる。

今朝のメニューは、

☆納豆ご飯

☆豆腐ともずくと油あげのお味噌汁

☆卵焼き

☆昨日のゴーヤチャンプル

☆昨日のコロッケ

寝ても覚めても納豆が大好きな娘は、納豆ご飯を真っ先に食べる。

ほとんど食べ終わってから大好きな卵焼き。

自分の分がなくなったら、私のお皿を見て「ん!ん!」と卵焼きをまだ食べさせろと訴える。

「母ちゃんの!!」と、あとでゆっくり食べたいのに、卵焼きを自分の口に押し込む。

じとーっと私を見て、気持ちを切り替えてからからコロッケ。

めちゃくちゃ食べるの早い!!

そして、また私のお皿を見て、「ん!ん!」とコロッケをやれ!と訴える。

私が、あとで食べたいのにー!と思いながらひと口コロッケを食べると、今度は「イヤーー!!」と暴れ出した。

「母ちゃんのー!!もう!ちょっとだけよ!」

と娘に甘い母は、コロッケを少し箸で切ってあげる。

にんまりご満悦の娘。

その間に、残りのコロッケを口に押し込む。

味がわからんやないかい。

それから、ゴーヤをフォークでピン!ピン!と弾きながら、ゴーヤチャンプルの肉を食べる。

「ゴーヤも食べりぃ!」と別のスプーンであげるとちゃんと大きな口を開けてもぐもぐ食べる。

今回は塩もみをたくさんしたので、苦味もそんなに感じなかったもんな。

ピーマンもほうれん草も、なんだかんだで普段から野菜もよく食べる娘。

ただ、順番では後の方(笑)

味噌汁を差し出すと、味噌汁も好きな娘は、フォークでガシガシもずくをすくってちゅるちゅる食べてゴクゴク汁も飲む。

私より若干少ない程度のご飯の量を、やすやすと食べてしまった。

私よりも早く。

 

そして、冷蔵庫を指差して

「グト!」と訴える。

「ヨーグルトはないよ。今日買って来ようかねー」

「グトー!!」とまだ諦めきれない娘。

「……みかんならあるけど」

「みかんたーる(食べる)♫」とにこにこ。

そして、ふたりで半分このみかん、剥いてあげてる分不利な母は、ポイポイ口に入れて行く娘があと少しで完食してしまう!と、ガーッとみかんをまとめて口に入れた。

また味わえなかったー…(泣)

ごちそうさまのポーズで満足そうな娘でした。

 

毎月地域版に、くいしん坊の娘をネタに4コママンガを描いている私。

ネタは尽きません…(^^;;

8 件のコメント

  • 食べる子は病気しても親の心配が少ない…というのは利点ですよね。
    「食欲の秋になった」と、お昼時私は夫に呟くと呆れられました。
    気温が下がると体も変化するのは明らかです。

    きっとそちらの母娘さんもそんな感じに拍車がかかっているのでは?

    • いやいや、うちは家族全員、夏バテはなく同じように食べてました(笑)
      秋だからいっぱい食べてるという感じは全くしません(笑)
      いつも通りです(^^;;
      でも、秋は食べものがホントに美味しい♫
      旬のものを食べまくりたいと思います。
      娘はホントに好き嫌いがないので、何でも食べます。
      あ、嫌いと思っていても口に入れたものは絶対食べます(笑)

    • 作りがいか…。
      ジャンクだろうと誰の手作りだろうと、肉魚を中心に何でも食べるから、作りがいを感じることもそんなになく…(笑)
      うちは実父と義母がしょっちゅう何かしら手作りのものを持って来てくれるのよね。
      だから、誰のも美味しく食べてます(笑)

  • その光景、目に浮かびます☆
    というか、よく目にします(笑)
    聖子さん優しいからちゃーんと譲りますもんねー♡
    お母さんだなぁと思って見てます。
    私、そこに(も)母力は持ち合わせてないです(笑)

    • やろ。
      いつものまんまやろ。
      欲しいー!をアピールされるとついあげてしまう甘い母…。
      優しさとは違う気がしてる…(笑)
      あゆりちゃんとおーちゃんのスイーツ争奪戦はいつもウケる(笑)
      てかね、もううちもそんな感じよ。
      今日もランチに行った先で、ブランマンジェの争奪戦でぴったし半分こ先に私が食べてからにこにいいよってあげた(笑)
      私が食べてる間、イヤー!!ってかなり怒ってたよ。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    25歳で夜間託児所を開業、10年セカンドママやったのち電撃結婚、出産して念願のファーストママになりました。 セカンドママ業にも限界があると感じる昨今。 違う形で、私の活かし方を考えています。 プロフ写真は娘が撮ってくれました☆