お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

#朝チア

先日、早朝。
藤本さんとワーホプレイスとらんたん最寄駅のJR桜木町駅へ。
なにやらお母さんのチアガール、がいるとのこと。

8時30分。
改札口から出てくるたくさんのスーツ姿のサラリーマン。
そして、ランドマークタワーの入り口に向かうエスカレーターの前に、いた!!

1人!
彼女が山下未穂さんだ。
そして、笑顔で、大きな声で叫ぶ。

「今日も頑張りましょう!」

時に目を向ける人はいるが、ほとんどの人が知らんふりして通っていく。
聞こえているのか、届いているのか。

「いいんです、きっと届いていて、目を合わせてくれる人もいます。もしかしたら私の応援で1日ちょっとでも明るくなれば」。

応援も、押し付けているわけではなく、必要な人に届けばいいと。

14年前に始めたチア部。
当時は神奈川県警の警察官だった。
警察は男性社会だったので、女性の採用が増えたとしても孤立しがちだった。
悩みを共有できる場もなかった。
そんな時にチア部をつくったら、あっという間に20人規模、40人規模のチームとなり、
県警チア部として、広報も担うほどになった。

どんなことも自分自身で選んでいい、という山下さん。
自分さえ心がくじけなければ、と笑う。


聞いてくれている人を応援。


藤本さんもがんばりたいことを聞かれて、応援されていた。


そして必ずゴミ拾いをして、記念撮影。


カメラマンさんも応援を支えてくれるサポーター。

 

とらんたんに移動。

女性が仕事と子育てをしながらでも輝き続けられるようにと、
転職。
その先で、チア部を始めたきっかけでもある全日本応援協会に出会った。
今は仲間を求めつつ、世の中の女性たちに勇気とエネルギーを与えていきたいと活動している。

「何かのせいにする人は、何も得られない。
決断する力が大事。
私は、全部本気でやっている」。

かわいい笑顔の奥に、強い意思が見える。
子どもの話をする時は一瞬、やわらかいお母さんの顔になる。

「3人の子をもつ母親として、子育ては楽しいよ!働くって楽しいよ!生きるって楽しいよ!と
背中を見せたい。お母さんやってる、働いている、でも自分の人生も大事にする。
お母さんが笑っていれば子どもは幸せだから」。

お母さん大学がいつも伝えていることを全身で表現しているお母さんがいるなんて。
彼女は保険会社に勤めていて、職場も近いとのことで、デスクを並べる後輩、村上さんも合流。
そして、もっと先の楽しい企画を一緒に考えた。

最後に、母力神社で、夢みくじをひくお二人。
きちんと二礼二拍手した方は、初めてかも…!

応援って、なんかいいな、と思えた朝だった。


★募集しています★

全日本応援協会の主催する「応援アワード」が11月11日に開催されます。

子どもたちの応援エピソードを募集中!
(大人の方ももちろん大丈夫です)

エピソード部門で入賞すると400人の応援マンの前で発表でき、みんなからの応援を得られます。
その声援は、子どもにとって忘れられない、これから生きていく力となる、いい機会になることでしょう。

年齢制限はありません。
「誰かの応援のおかげで、がんばることができたこと」
「それまで成功しなかったけれど、応援してもらえたから、なぜか本番でうまくいったこと」
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応援アワード:エピソード部門募集要項2023

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。