✴Ren日記✴2017年10月10日 良いぞって思ってしまってごめんなさい

小学2年生の長女は、持久走大会、相撲大会、プール記録会、そして今週末にある運動会など、行事前はいつも鬱々する。

そして、なぞの病気風になり、お腹や足が痛くなり、登校拒否し始める。

今回のミニ運動会前は、何とか登校拒否にはならず、学校へ行っていたが

【体操服が小さくて入らなくなり、帽子はなくした】

 

と先生に謎の嘘を突き通し、運動会の練習はジーパンとTシャツで参加していたとのこと。

 

何で?何のために?

 

先ほど、主人に先生から『中村さんとこだけ勝手なことをして困る』と電話が入ったそうな。。。

実は、もう1ヶ月近く、体操服の洗濯が出ないから、変だなーと長女に聞いたら『運動会の練習はしなかった』とか、『ミニ運動会だから体操服は着ない』とか。。鵜呑みにした私が、ばかでちょっと我ながら可笑しい。

念のため体操服を着させると、もちろん小さくなかった。

そして、なくしたと嘘を突き通していた帽子を見ると名前のところをマジックで消してあった。

なんか、色々あがいている長女が、なんだか面白くて可愛くて、何でか良いぞ!と思ってしまった。何か、、学校の行事、嫌なんだろうなー。

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。