お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

私と末っ子の日課

末っ子イチカ(小4)

朝、起きてくると

「ママ、ハグしよ〜」

夜、寝る前にも

「ママ、ハグしよ〜」とやってくる。

その度にぎゅーとハグして、おはようとおやすみの挨拶をする。

私とイチカの日課だ。

なんだか日常すぎて、当たり前すぎて、嬉しいのは嬉しいんだけれど、バタバタしているときは「はい、はい~」なんて雑に対応しちゃってる自分もいた。

けれど、ほんとは当たり前じゃないんだと、
最近、母ゴコロの記事を書けてないな〜と考えていたら気付かされた。

日常の当たり前な日々、出来事が一番幸せな時間だということ。

明日ではなく今を大切に感じること。

忘れないでいるためにも、

やっぱり

ペンを持つ

母ゴコロを感じる

子どもは先生

この3つは私には欠かせない。

今年はこれまで以上にたーくさんペンを持とう!

 

 

 

2件のコメント

同じ小4の娘がいるから、思わず引き込まれちゃった。
ハグを求めるなんて、かわいい~と思ったけど、そういえばうちの次女も朝は必ず姿を探しに来てくっついてます。
話はおざなりに聞いちゃってる時もあるな~。

日常の当たり前が一番幸せ。本当ですね。

戸﨑さん

小4の娘さんも可愛いですね~
10歳って体も心も大きく変化する時期なので、いつの間にか気づいたらなくなっちゃうんだろうなって思います。
長女になって気持ち悪いって言われそう・・・ハグ文化があれば毎日ハグできるのにーとハグ文化がある国がうらやましい毎日です。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ