お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

小さな旅④学び

「休憩室」では感動の対面。そして多くの学びがありました。
それは「防災」について。

今回、真紀さんに「簡単ランタン」を教えてもらいました(真紀さん補足点があれば教えてください^^)!

非常時に必要な光の確保。テントの中に入り、明るさをどう確保するかの確認をしました。

懐中電灯(自立しないもの)、懐中電灯をたてる空き瓶(懐中電灯が自立しない場合は)、500mlと2L水のペットボトル、そしてスマホを準備します。

①空き瓶の中に懐中電灯をたてたものの上に、500mlのペットボトルを置く

②スマホのライトの上に2L水のペットボトル置く

こうすると懐中電灯だけ、もしくはスマホライトだけの時より光が広がります。明るく照らす範囲が広がると行動範囲も広がります。

手元にあるアイテムも使い方ひとつで「簡単ランタン」になる、これは発見でした!

ローリングストックという概念は根付きつつありますが、在宅備蓄としてライフライン復旧までの3日間(理想は一週間分)の持ち物についても知りました。

水、カセットコンロ(ボンベも忘れずに)、トイレ、モバイルバッテリーが必要となります。

非常用のリュック子ども用(小3)で3.5kg、大人だと7kg。実際に背負ってみると本当に重い。

また防災をより身近に感じられる絵本も沢山紹介されていました。

阪神・淡路大震災が発生した1月17日や3月11日も近づいてきた今日、今一度、防災意識を高めたいです。