お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ3期②自我ってこれか!!

母ドラ2回目。
当日には気づかなかったけど、振り返って気づいたことが。
「自我」ってこれか!!ということ。

次回までの目標が
自我のみの時間に気づいて
相手の軸足に立とうとする時間を作り
家族への貢献にもう一度向き合おう

に落ち着きました。

なぜなら
自我の気持ちが強すぎて
家族に貢献しようとしたら空回りしたと気づいたから。

住環境を整えて、家族が安心して過ごせる空間を作る。
いつも当たり前にやっていることが家族の貢献につながる!

そう意識して動いたところ
・効率的に動けなかった
・思ったよりも成果が上がらなかった

そして
子どもたちや主人にイライラして、怒りをぶつけてしまいました。

これが2回目の前の話。

効率的に動けたら、成果があげられる。
そして子どもたちや主人に怒ることもない。

ではなぜ、効率的に動けなかったのか?
それは、実施したい時にやりたいことが出来なかったから。
具体的にすると
家事をしているタイミングに子どもや主人にたくさん話しかけられたから。
同時作業が苦手な私にとってはそれだけで生産性が落ちる。

でもよくよく考えてみると

子どもや主人が自分のことを話してくれる
ということは、安心して過ごしているということなのかも。

あれっ、それならば私が理想とする姿を家族が見せてくれている時に
私は【家事】という全く別のところに思考をめぐらせていたことになる。

「家事を終わらせたい。」という自分の満足のために
家族との大切な時間に集中できなかったのかもしれない。

住環境を整えて、家族が安心して過ごせる空間を作る。
が家族への貢献と思っていたけど
それを「家事の完了」と定義して実行しようとした途端に
自我の満足のための作業に変わってしまうらしい。

自分の中では大きな気づき。
立ち止まり、振り返ることで
自我の気持ちが強い時間に気づいた。

次は、家族への貢献へ向き合うため
自分の立ち位置と家族それぞれの立ち位置を知っていきたい。
そのため、相手の軸足に立つ時間を改めて作っていきたい。

子どもたちはどんなことに取り組んでいきたいと思っているのか。
どんなことに興味を持っているのか。
どんな気持ちで過ごしていることが多くて、どんな気持ちで過ごしたいのか。

など知りたいことは割とある。
あまり人に興味がない自分に呆れることもあったけど
貢献していきたいと思ったら自然と出てくるものだということに驚き。

大人でも直接聞かれて答えられないこの問いへの答えは
対話の中でこそ、聞き出せるものなのかもしれないと感じるからこそ
まとまった時間を対話に当ててみたい。

もうすぐ3回目。
それまでに小さなことからまた行動してみようと思います。