お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

より良い選択、もう一つの居場所

今日は本当に寒いですね。

昨日が大寒なので、冬らしい陽気なのでしょうが

寒さに体がなれません。(やっぱりここ数年は暖冬なのかな?)

 

そんななか、心があたたかくなるインタビューを耳にしました。

NHKのあさイチで「絵本作家歴50年!五味太郎さんが説く「明るい逃げ方」」を放送していました。朝の家事をしながらの視聴だったので、部分的にはなってしまいましたが

印象的な言葉がいくつか耳に入ってきました。

More better(=より良い選択という意味で話をしていました)

もう一つの居場所を意識する

「うさこちゃんシリーズ」で有名なDick Brunaさんの作品。五味さんが初めて手にしたのは22歳の時だったそうです。このように絵本の魅力は子どもに限ったことではないといい、ご自身も「作品つくりの際に、子どもと大人の区別をしたことはない」ともお話されていたようです。

また不登校という言葉ではなく「非登校」という表現であったり、私たちが使う言葉に関しても改めて捉え直したいと感じさせるエピソードも聞かれました。

自宅にあった五味さんの作品。

『ことわざ絵本』は夫が子ども時代から大切にしている本。

きんぎょがにげたの英語版は最近、私が娘と愉しもうと入手した本です。

改めて絵本との時間も今年は大切にしたいと思いました。

(今週いっぱい見逃し配信でインタビューは視聴可能なようです!)

2件のコメント

私も五味太郎さんが特集されていると、つい見てしまいますー!
いいな、大人とか子どもとか分けて考えていない作品。
美しいものや愉快なものは、大人も子どもも同じように楽しめるはず。
わが家は「がいこつさん」がお気に入りです(*^^*)

優さん

コメント、ありがとうございます!!
嬉しいです!

「がいこつさん」もいいですよね。
大人になって改めて絵本と向き合いたいなと思いました。

優さんと絵本話もしたいです~今年はぜひお会いできますように★

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ABOUT US
田久保薫子
横浜で子育てをスタート。 工作大好き、旅先で出会ったお友だちにも「一緒に遊ぼう」と声かけする社交的な8歳の娘と夫の3人家族です。よろしくお願い致します。