お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

絵本と私と娘

 

絵本がとにかく好きだ。

本が好きなのは昔から。だけど絵本との出会いは娘を生んだ12年前。

1歳から読み始めた娘への絵本の読み聞かせ。

よく喋るママと、またそれ以上によく喋る娘には絵本がとにかくよく似合う。

4歳?頃から娘は絵本を暗記して、わたしに読み聞かせはじめた。(笑)

7歳頃から鬼滅の刃の漫画にハマり、読み聞かせする機会が激減。寂しすぎ。。。

なんか寂しい私は、わぁ!忘れてた!と小学校の読み聞かせボランティアへ登録し、読み聞かせの本を選び始めた3年前(娘が小3の時)

いまも大好きな麒麟書店で、定期的に絵本を買う。自分が癒されるからだ。それを娘と、「これ、いいねー!」と話しながら絵本を愛でる時間が最高に好き。

日々忙しい中では、読書が叶わなかったりする。だけどある記事で読んだが、6分の読書でストレスが軽減したりするらしい。絵本でいいやんかー!

娘の性教育でも、随分と絵本がわたしの、そして娘の力になってくれた。

分かりやすく書いてある性教育の絵本。思春期に入る前は読み聞かせしながら一緒に読み、思春期に入った後は、「いつでも読んでみてね。」と、声だけかけておくと、わたしがいないタイミングで読んでくれている。

ありがたい絵本たち。

ありがたいことに、6年生のいま、国語がぜんぶ二重丸なのも、絵本のおかげだと思う。

娘にとっての絵本は、

ママとのコミュニケーションツール

違う世界に連れて行ってくれるどこでもドアのような存在

いろいろな言葉の表現を学ぶ場所

絵で癒されたりドキドキさせてもらえる場所

性教育など人生に必要なことを学べる

すばらしいものだな〜と改めて思う。

親にとっても、

絵本読み聞かせの中で、癒され、表現などを学び、どこか違う世界に連れていってくれ、いつのまにかストレスフリーだ。

絵本って魔法の力がある。

わたしたち親子にとって宝物。

どこか読み聞かせ出来る場所はないかなー。。。(もうすぐ卒業。涙)