お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

仕事復帰してからの母の楽しみ

仕事復帰してから、私の密かな楽しみは、それは子たちの連絡帳。

もともと、私が書くことも好きなのもあって、私自身楽しみにしている。

先生たちが「こんなことしてこんな様子でしたよ」、好き嫌いの多い息子が「給食頑張りました!」「今日はこのくらい食べました」と園での様子を教えてくれる。

私も「家でこんなことがブームで」「妹にやられています」と家の様子を書くこともあれば、「食べる時にお皿をひっくり返します」「お片付けはどうしたらいいですか?」など、悩み事を書くこともある。

そんな先生とのやりとりが、私には娘、息子のかわいいを先生たちと共有しあっているようで、楽しくて、嬉しくて仕方ない。

園に入れてから、2ヶ月。

そんなに多くはないのだが、ごく稀に、朝、園に行くのを行き渋る息子。

そりゃー、そうだよな、行きたくない時、ママと離れたくない時だってあるよなー。と思いながら、仕事があるので、園に行きたくない息子を、先生に渡す。

そんな様子を連絡帳に書いてみた。

「ごくまれに母と離れ難い日があるみたいです。朝起きるのが早いので、行きの車で寝ています。登園時のグズグズは眠たいのもあると思います。」と、特に困っていることではないのだが、先生と共有したく、カキカキ。

すると、その日の連絡帳。

「時間と、ママとパパの余裕があれば、園をお休みして、息子くんとの時間を作るのもいいかと思います!」と先生から。

夫婦揃って、目からウロコ!!

ウロコが落ちるのが止まらない!!

園に入ったからには、調子が悪い時以外は行かなきゃいけないと思っていた、私たち。

先生から、そんなお言葉が!!

 

子との時間を、とは頭ではわかっていたが、先生からの一言で背中を押された気分でした。

余裕がある時は息子との時間を作ってもいいなと気づかせてくれた先生、ありがとう。

また、先生たちと、園との距離を縮められた気持ちになれて嬉しい限りです。

これから、しばらくお世話になります。

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ABOUT US
中平 遼
縁もゆかりもなく、「とりあえず九州行くか!」で2024年に柳川へ移住してきました。 繊細かつコミュ力爆発2歳坊ちゃんと、好奇心旺盛かまってちゃん0歳嬢ちゃんのママです! 兄妹で誕生日が一緒という少しびっくりな状況に! 私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑